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【2024】ノースフェイスのVAULT(ボルト)徹底レビュー|サイズ感や機能は?

人気ブランドTHE NORTH FACEの「Vault(ボルト)」はシンプルなデザインと機能性で幅広く活用できるバックパックです。

普段使いから旅行までバランスよく使えることから、社会人から学生まで幅広い層に人気です。

 

この記事では、Vault(ボルト)の機能を徹底レビューします。

 

ノースフェイスのバックパックを10種類以上持つ筆者が徹底紹介します。

 

ザノースフェイス

 

筆者のおすすめ度

機能: ★★★★★
デザイン: ★★★★
おすすめ度 ★★★★★

スポーツや短期旅行などのカジュアルユースと、通勤通学などのビジネスユースをバランスよく使いたい方にオススメです!

 

購入した背景

通勤ではシャトルシリーズを愛用している筆者ですが、スポーツや短期旅行向けによりカジュアルなバックパックが欲しいと思って購入しました。

 

サイズ・容量は?

ヴォルトの容量は27Lとなっています。

寸法は高さ46cm、幅28cm、奥行き21.5cmです。

シャトルデイパック(25L)より大きく、ホットショット(27L)と同じ容量です。

大きく開く大収納メインコンパートメントが特徴です。

 

Vault(NF0A3VY2)の外見レビュー

それではボルトのデザインをレビューしていきます。

正面のデザイン・ロゴ

シンプルなロゴがおしゃれです。ロゴの主張が激しくないのでビジネスでも使えます。

ノースフェイスバックパックのヒューズボックスよりはビジネス寄り、シャトルシリーズよりはカジュアル寄りといった具合だと思います。

正面のデザイン

背面パネルは立体形整で負担軽減

背面は肩口から下に向かってクッション性のある素材となっています。肩紐にはさりげない小さなロゴと反射材がついています。デザイン性と機能性を両立できるのがノースフェイスの良い所です。

立体形成の背面パネル

Vault(NF0A3VY2)の機能レビュー

大きく開くメインコンパートメント

高さの半分以上がファスナーで、ガバッと開いてくれます。スポーツ用品や、旅行の服などの大きめの荷物がスイスイ収納できるので助かりますね。
容量27Lの大収納です。どれくらいのものが入るのかは記事後半で紹介します。

大きく開くメインコンパートメント

小物の収納に便利なセカンドポケット

全面上部には大きく開くセカンドポケットがあります。ファスナー付きの収納ケース、メッシュの収納ポケット、手前側もかなりの容量があります。

長財布やボールペン、ちょっとした小物は十分収納が可能です。

セカンドポケット

 

サイドは収納性の高いメッシュポケット

サイドはメッシュ素材の収納スペースとなっています。筆者はサイドポケットはあまり信用しておらず、きつめだったりものが入れにくかったりと不便な印象があるのですが、こちらのサイドポケットは収納しやすいちょうどいい緩さ、広さでした。500mlペットボトルや折り畳み傘が余裕を持って入ります。かなり使いやすいです

サイドのメッシュポケット

Vaultのおすすめポイント

圧倒的に使いやすいシンプルデザイン

筆者が一番気に入っているのは、そのシンプルなデザインです。ノースフェイスの中でも、圧倒的にシンプルなデザインとなっており、ビジネスからタウンユースまであらゆる場面で使えます。

 

被りにくい

ノースフェイスと言うとボックス型のヒューズボックスや、アウトドアなデザインのホットショットなどが人気ですが、ヴォルトは比較的新しいモデルという事もあり、被りにくいのが嬉しい所です。

 

Vaultの欠点(使いにくい所)

素材が柔らかく、型崩れする

Vaultは軽量化のため全体的に薄めの生地で作られています。そのため、バランスを気にせずモノを入れると自重を支えきれずに変形することがあります。

特にセカンドポケットにモノを入れるときは注意が必要です。セカンドポケットは何にも支えられていないため、荷物を入れるとバランスが崩れやすいです。

変形した状態だと荷物が入れにくい

またメインコンパートメントを大きく開いた状態でも、素材が柔らかく変形してしまいます。変形した状態だと荷物が入れにくいため、ある程度自立してほしかったです。ファスナー全開にしないようにする、底の方に荷物を入れてから全開にする、慣れるなどが対策になります。1か月も使うとクセが分かって気にならなくなります。

 

着用イメージ

せっかくなので、身長177cm男の筆者のコートに掛けてみました。

丁度いいサイズ感です。

着用イメージ

 

どれくらい入るか?収納性を徹底検証

せっかくなのでどれだけ入るか試してみます。

今回入れてみるのは2Lペットボトル2本、500mlペットボトル1本、15インチPC、ビジネス書3冊(厚さ5cm程度と厚め)、折り畳み傘です。

まずはメインコンパートメントへ収納します。PCは奥のタブレット用ポケット、ペットボトルは横に3本入ります(ペットボトル2本だと余裕だったので1本追加しました)。横幅はちょうどぴったりですが、上にはスペースが余ってしましました。上に500mlペットボトル3本くらいは入りそうです。

メインコンパートメントはPCと2Lペットボトル3本が収納可能

次はセカンドポケットに本を入れていきます。このセカンドポケットが見た目より容量があって、暑さ5cmの本が3冊くらいは入ります。ただ、重いものを入れすぎるとバランスが崩れてポケットが膨らんでるように見えたり、自立せずに倒れてしまったりするので、入れすぎないように注意が必要です。

セカンドポケットは本3冊収納可能

全部入れてファスナーを閉じました。サイドポケットの折り畳み傘や500mlペットボトルも外側に飛び出しておらず、バランスよく収納できました。

全部入りました。

購入方法

現在シャトルデイパックは楽天・アマゾンで取り扱いがあります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

ザノースフェイス

 

まとめ:ボルトはビジネスとカジュアルの両方使える万能リュック

ボルトはビジネスシーンでも違和感のない落ち着いたデザインと、アウトドアアクティビティにも使用できる高い収納性・機能性が特徴です。筆者も1年以上使っていますが大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。

 

【こちらもおすすめ】ノースフェイスの用途別おすすめリュック9選!

ノースフェイスのリュックは個性が強く、想定する使い方がはっきり定められています。ここでは用途別にリュックを紹介します。

ノースフェイスのリュックを10種類以上持つ筆者のイチオシを紹介します!

機能性に満足、ビジネス重視モデル

ビジネス寄りの中でも、スリムなサイズ感を求める方にはシャトルデイパックスリムがおすすめです。15.5Lの低容量で、ノートPCやタブレット、書類の運搬に特化しています。

ビジネス寄りの中でも、PC運搬にこだわりたい方にはボルダーデイパックがおすすめ。容量24Lに対してPCコンパートメントが広く作られており、PC2台まで持ち運び可能。

 

圧倒的王道!ビジネスと普段使いのバランス重視モデル

ビジネス寄りかつ、普段使いも重視するならシャトルデイパックがおすすめです。汎用性が特徴で筆者の一番のお気に入りです。

 

よりカジュアルに使うならボルトがおすすめです。大きく開く大容量コンパートメントが特徴で、かさばる荷物を楽に出し入れできます。筆者のイチオシです。

 

機能性抜群、アウトドア重視モデル

アウトドアやから普段使いまでできるのがホットショットです。ノースフェイスらしいアウトドアなデザイン・機能が特徴です。

 

バックパッカーや登山をするならテルス45がおすすめです。45Lの大容量と重さを感じにくくする様々な機能がおすすめです。

 

お洒落に使える、カジュアルユースモデル

お洒落を重視した韓国風デザインが特徴のデュアルプロ3。デザイン性だけでなく、実は圧倒的な収納力が強みのバックパックです。

 

使いやすさが特徴、ショルダーバック(ボディバック)

スクエア型でシンプルなお洒落さが特徴のボルダーミニショルダー。どんな服装にもあう汎用性の高さが強みです。

飽きの来ないデザインと使いやすい大容量が特徴のクラシックカンガ2。旅行のサブバックにも使えるのが強み。

 

では今回はここまで。