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【2024】ミステリーランチのギャラゲーター徹底レビュー|機能や容量は?

「ミステリーランチのパックは常に、荷重の負担を軽減する」というコンセプトのもと、バッグを製造しており、登山家、スキーヤー、ハンター、消防士、兵士など、多種多様なユーザーに愛されているメーカーです。

Y字型の3ジッパーや折り畳み可能など優れた機能が満載の高機能リュックです。

この記事では、ギャラゲーターの機能を徹底レビューします

 

バックパックを6種類持ってる筆者が分かりやすく紹介します!

 

筆者のおすすめ度

機能 ★★★★
デザイン ★★★★★
耐久性 ★★★★★
携帯性 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

コンセプトのとおり、ガシガシ使えるバッグなので非常にオススメです!

特徴である超軽量と折り畳み収納から、特に旅行好きの方には相性抜群です!

 

購入した背景

通勤ランニングを始めたのがギャラゲーターを購入したきっかけです。

バスで通勤していた際は、、BRIEFFINGのNEO TRINTY LINERを愛用していましたが、なんせ重い!(笑)

 

さすがに通勤ランには適さないのでバッグ探しが始まりました。

身体にぴったりとフィットする「ランニングリュック」も候補にあがりましたが、どうせならプライベートでもガシガシ使えるバッグが良かったのでギャラゲーターの購入を決めました。

 

機能・外見レビュー(19761326)

まず、 MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)GALLAGATOR(ギャラゲーター)の外観と機能を説明します。

 

正面のデザイン・ロゴ

バッグ全体のデザインはブラックで統一されており、服装を選ばず使用できます

ブラック以外にも「フォリッジ(カーキ)」「レモン」「スプラッシュ」など8色の展開があり、好みや使用用途に合わせてチョイスできるのは嬉しいポイントです。発色の良いカラーが揃っているので、トレイルや夜間の通勤ランに使用する際は、周りからの視認性も高まり、安全面にもメリットがあります。

正面デザイン

 

バッグの中央上部には同社のシンボルとなるロゴがついており、カッコいいです

正面上部のロゴ

 

メイン収納スペース

ギャラゲーターには、ミステリーランチの代名詞ともいえるY字型に配置された3ジップが採用されています。

Y字型の3ジッパー

「Y字ってどんな使い方するの?」「本当に便利なの?」と思う方もいると思いますが、想像以上に便利でした!ポイントは開け方によって使い分けができることで、ここでは3つの使い方を紹介します!

 

①上の2つのみ開ける

一般的なバックパックと同様に使用できます。普段はこの開け方で使うことが多いです。

上の二つのみを開けた時

②中央部分のみ開ける

ピンポイントにアイテムを取り出すことも可能です。下の方に収納した荷物を簡単に取り出せるのでかゆいところに手が届きます

中央部のみを開けて荷物を取り出すことも可能



③3つのジップをすべて開ける

ガバっと大きくバッグを開くことができます。荷物の確認やパッキング時に活躍します。

3つのジップをすべて開けた時

上部のミニポケット

メイン収納の上部にミニポケットがついており、これがとにかく便利です!

スマホや文庫本が入るちょうどいい大きさで、取り出ししやすい位置にあるので用途に応じた小物を収納しています

上部ミニポケット



中にキーフックが付いているので、筆者は鍵を収納することが多いです。

また、通勤ランやトレイルなどに使用する際は、ハンドタオルとスマホを収納し、いつでも素早く取り出せるようにしています。

キーフック

 

サイドポケット

両サイドに伸縮素材のポケットが搭載されています。

500ミリのペットボトルが収納できるサイズなので、ドリンクホルダーとして活用しています。また、カメラの三脚や交換レンズを収納することができます。

手を後ろにまわすだけで、アイテムを取り出せるので重宝しています。

伸縮性のサイドポケット

 

背面のデザイン

背面とハーネス部分はメッシュ素材を採用しており、通気性がバツグンで、アウトドアアクティビティで使用しても蒸れることなく、快適に使用することができます。

また、ベルトがついており、ベルトを締めて体に密着させて使用することで、ブレを防止することができます。しっかりと固定できるので、少々重い荷物を収納していてもバッグの揺れを最小限に抑えてくれます。

背面デザイン



ギャラゲーターのメリット

ここから筆者が実際にギャラゲーターを使用してみて感じたメリット・デメリットについてご説明いたします。

デザインや機能にメリットがたくさん詰まっているのですが、ギャラゲーターには他にもメリットがあります!

 

①600グラムで超軽量!

ギャラゲーターの最大のメリットは本体の軽さだと思います。

驚異の600グラムで、他の人気バックパック(ノースフェイスのシャトルデイパックは1000グラム、アークテリクスのマンティス26は960グラム)と比較しても一回り軽いです。

軽量化していますが、容量は19Lあるので、一泊二日の小旅行でも使用することができ、とても利便性が高いバッグです。

いろいろなリュックを試してきましたが頭一つ抜けて軽いです。

 

②丸めて収納できる!

ギャラゲーターの背面やハーネスは柔らかいメッシュ素材を採用していることから、荷物がない状態だと、丸めて収納することができます。

旅行用のカバンなどに最小スペースで収納できるので、持ち運びの際に荷物が増えず助かっています。

筆者も海外旅行に持っていきましたが、折りたためるのは非常に助かります!

折り畳み収納可能

 

ギャラゲーターのデメリット

続いてデメリットも解説していきます。

①完全防水仕様ではない。

残念ながらギャラゲーターは完全防水仕様ではありません…。

上位モデルのミステリーランチのアーバンアサルトはジップにシーム加工が施されていますが、ギャラゲーターは未加工となっています。

生地に撥水加工が施してあるので少々の水濡れは問題ないですが、完全防水ではないのでPCやカメラなどの精密機械を持ち運ぶ際は注意が必要です

 

①重い荷物の収納や運搬には不向き。

軽さに特化しているので当たり前ですが、重い荷物を入れるとハーネスの柔らかさも相まってズッシリきます。

軽くて便利なバッグを必要としている方が購入されるパターンが多いと思うので大きな問題ではないと思いますが、購入を検討される場合はご自身の使用用途を確認しておいてくださいね。

 

どれくらい入るか?収納性を徹底検証

せっかくなのでどれだけ入るのか試してみます。

今回、入れてみるのは2Lのペットボトル2本、500mlのペットボトル1本、MacBook Air、ビジネス書1冊、A4サイズのファイル1冊、文庫本1冊です。

 

まずはPC(MacBook Air 11.5inch)を収納します。背面側ポケットにはPCやA4サイズのクリアファイルが収納できます。

 

続いてメイン収納に2Lのペットボトル2本、ビジネス書1冊、A4サイズのファイル1冊、文庫本1冊を収納します。上側にはまだスペースがあり、マウンテンパーカーなどを収納できる余力を残しています。

 

サイドポケットに500mlのペットボトルを収納、最後に上部のポケットに財布や鍵などの小物を収納し、完成です。型崩れなく自立しました。




購入方法

現在ギャラゲーターは楽天・アマゾンで取り扱いがあります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

 

まとめ:ギャラゲーターは使いやすい高機能バック

ギャラゲーターはミステリーランチで最も人気あるバックパックの一つです。筆者も1年以上使っていますが大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。Y型ジップを試してみたい方や、旅行かばんとしても使いたい方にオススメです

 

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では今回はここまで。