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【2024】ブリーフィングのNEO TRINTY LINERを徹底レビュー|サイズ感や機能は?

 

人気ブランドBLIEFINGの「NEO TRINITY LINER」はスマートなデザインと機能性が特徴のビジネスバッグです。

長く使えるしっかりしたビジネスバックを求める社会人に人気です。

この記事では、NEO TRINITY LINERの機能を徹底レビューします

 

NEO TRINITY LINERを日常使いしている筆者が紹介します!

 

 

 

筆者のおすすめ度

機能 ★★★★★
デザイン ★★★★★
耐久性 ★★★★★
携帯性 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

 

通勤、通学、出張と幅広く活用する3WAYバッグです。

ブリーフィングの他の3WAYバッグに比べて、一回り小さいサイズですが、見た目以上に容量があり使い勝手バツグンです。

オンオフ問わずガシガシ使いたい方にオススメです!

 

購入した背景

自転車通勤をすることが決まって、リュックが必要になったことが購入のきっかけです。

購入前は、ポーター(吉田カバン)のブリーフケースを使用していました。

自転車にのる時にブリーフケースは邪魔になるし、バックパックがいるなぁと探し始めましたのですが、出張や会議の時にスーツ姿にリュックを背負うことがどうしても許せませんでした(笑)

そこで、TPOによって使いわけができる3WAYバッグを探していたところ、「BRIEFFING(ブリーフィング) NEO TRINTY LINER」に出会いました。

 

機能・外観レビュー

NEO TRINTY LINERの外観と機能について説明します。

 

正面のデザイン・ロゴ

バッグ全体のデザインは非常にシンプルで場面を選ばず使用できます。

私はブラックを選びましたが、他に「STEEL(グレー)」「DEEP SEA(濃紺)」

「RANGER GREEN(カーキ)」など複数色展開されているので好みや普段の服装にあわせて選べるのも嬉しいポイントです。

正面デザイン

 

ロゴや赤いラインは同社の象徴的デザインとなっており、オーナーの所有欲を満たしてくれます。

ブリーフィングのワンポイントロゴ

 

リュックスタイルの背面デザイン

肩紐ありのリュックスタイルと、肩ひもなしのブリーフケーススタイルの両方のデザインを紹介します。

まずはリュックスタイルですが、リュックの短辺から肩紐が出ており背負うことができます。

 

3WAYバッグの肩紐は、収納することに重きを置くあまり、ペラペラで頼りないことがありますよね。ですがNEO TRINTY LINERの肩紐は非常に丈夫で荷物が重くなっても問題なく快適に使用することができます。

しっかりした肩紐

 

ブリーフケーススタイルの背面デザイン

リュック用のストラップは背面へ収納することができます。

筆者は基本的にバックパックスタイルで使用していますが、TPOに応じてストラップを収納し、ブリーフケーススタイルで使用することもできます。

肩紐は収納可能

 

ブリーフケースとして使用する際も使いやすく、どんな場面でも使えるユーティリティさが特徴です。

肩ひもを収納すればブリーフケースとして使用可能

 

メイン収納スペース

メイン収納スペースは容量12Lです。実際にどのくらいのものが収納できるのかは、記事後半で紹介しています。

チャックは下まで降りるので、大きく開けた状態で収納することができ、パッキングしやすいのが特徴です。

 

斜めのスリットがある部分はパソコン(15in程度)やタブレットを収納可能です。クッションパッドが入っており、PCを衝撃から守ってくれるのも嬉しいポイントです。

 

充実したフロントポケット

メインの収納スペースの他に、フロントポケットが充実しているのがNEO TRINTY LINERのポイントです。

向かって左側のポケットは、仕切りのないシンプルなタイプです。ガジェット類や充電ケーブル、イヤホンなどを入れるのに良いサイズとなっています。500mlのペットボトルを収納することも可能です。

左のフロントポケット。モバイルバッテリーなどを収納可能。

 

向かって右側のポケットは、中にインナーポケットがついています。名刺などの小物も収納しやすくなっています。ちなみに筆者は常備薬をセットにして収納しています。

ブリーフィングユーザーにはお馴染みの着脱式のキーフックもついているのも嬉しいポイントです。

右側ポケットにはおなじみのキーフック

 

フロントポケットとメイン収納スペースの間には、A4サイズの書類や新聞などを収納するのに適した幅広ジッパータイプのポケットもついています。電車やバスに乗っている時、カバンを膝の上に載せたままでもサッと取り出せるので非常に便利です。

幅広のジッパータイプポケット

 

NEO TRINTY LINERのメリット・デメリット

筆者が実際にNEO TRINTY LINERを使用してみて感じたメリット・デメリットについて説明します。

 

メリット①耐久性バツグン

ブリーフィングのバッグは素材に「バリスティックナイロン」を使用しており耐久性に優れています。

「バリスティックナイロン」とは、通常のナイロンの5倍の強度を持つと言われている繊維のことです。

耐摩耗性にも優れていて軍用としても使用されている素材として知られています。

 

筆者はNEO TRINTY LINERを4年ほど毎日使用していますが、表面が毛羽だったり、破れたりすることは一切ありません。

普段使いするバッグでガシガシ使えるのは非常に嬉しいポイントです。

 

メリット②見た目以上に収納力がある

NEO TRINTY LINERはその見た目以上に収納力バツグンです。

ブリーフィングが展開している他の3WAYバッグよりも小ぶりですが、メインの収納部分をガバッと観音開きにすることができます。

出張や小旅行でもパッキングしやすく使い勝手バツグンです。

 

デメリット①堅牢さゆえに重さが気になることも

正直、デメリットに挙げる点はほとんどありません。

強いていうなら、ブリーフケーススタイルにして使用すると重さが気になることぐらいです。重量は本体のみで1.6kgですので、PCやタブレットを入れるとそれなりの重さになります。

筆者としては、これだけの収納力や堅牢性を誇るバッグなので許容範囲ですが、携帯性重視のブリーフケースを求める方は注意した方が良いです。



どれくらい入るか?収納性を徹底検証

せっかくなのでどれだけ入るのか試してみます。

今回、入れてみるのは2Lのペットボトル3本、500mlのペットボトル1本、MacBook Air、ビジネス書1冊、文庫本1冊です。

 

まずは、メインポケットへ収納します。2Lのペットボトル3本は余裕で入ります。折り畳み傘もまだ入るなという印象です。

フロントポケットに入れていきます。文庫本とビジネス書はメインポケットとフロントポケットの間のポケットに入れていきます。向かって左のポケットには500mlのペットボトルを収納しました。

 

最後に右側のポケットに財布や鍵なんかの小物を収納し、完成です。

 

全て収まりました!

底面がしっかりしているので、すべての荷物を収納した状態でも自立します。


おすすめの購入方法

現在NEO TRINITY LINERは楽天・アマゾンで取り扱いがあります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

筆者はポイントがたくさんつくので楽天を使いました。

 

まとめ:NEO TRINITY LINERは安心して長く使える万能リュック

NEO TRINITY LINERはビジネスシーンに特化した機能とデザインを持った3wayバックです。筆者も4年以上使っていますが大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。長く使えるしっかりしたバックを探している方にオススメです。

 

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アウトドアやから普段使いまでできるのがホットショットです。ノースフェイスらしいアウトドアなデザイン・機能が特徴です。

 

【POERTER】良いものを長く使いたい方へオススメのユニオンリュック

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【グレゴリー】あらゆる場面で活躍する万能リュックならオールデイ

人グレゴリーの中も最もオールラウンダーなモデルがオールデイです。幅広く使えるリュックを探している方にオススメです。

【グレゴリー】ビジネス重視ならカバートミッションデイ

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グレゴリーの中でもカジュアルなデザインのデイパック。学生や、タウンユースメインで使いたい方にオススメです。

 

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スマートな機能とデザイン性をテーマにした高機能リュックならシエナがおすすめです。通勤・通学・トラベルすべてに対応する機能性が特徴です。

 

【コールマン】ボックス型で収納しやすいシールド35

大きな荷物を収納しやすいボックス型リュックならシールド35がおすすめ。ガシガシ使えるので通学や部活に活躍します。

 

【パタゴニア】使い勝手が良いオールラウンドモデルならレフュジオ

人気アウトドアメーカー・パタゴニアの人気リュックがレフュジオです。使い勝手の良い26Lとシンプルなデザインが特徴です。

 

【ブリーフィング】圧倒的な耐久性とミリタリー感が特徴のSQ Pack

Made in USAのビジネスリュックならSQ Pack。ミリタリー感のある素材で長く使えます。


では今回はここまで。