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ノースフェイスのクラシックカンガ2を徹底レビュー|容量や機能性は?

人気ブランドTHE NORTH FACEのCLASSIC KANGA2(クラシックカンガ2)はタウンユースからちょっとした旅行まであらゆる場面で使える定番ボディバックです。

この記事では、クラシックカンガ2の機能を徹底レビューします

ショルダーバックを20種類以上使ってきた筆者が紹介します!

 

【2024年7月追記】「クラシックカンガ2とスピナの違い」を追記しました。

 

 

筆者のおすすめ度

機能 ★★★★
デザイン ★★★★
汎用性 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

シーンを問わず大活躍するオールマイティさが特徴です。

飽きの来ないデザインと使いやすい大容量が特徴で、使いやすいボディバックです!!

 

購入した背景

このバックを選ぶにあたって自分が重視したのは以下の点です。

①大容量

筆者は5Lのボディバックを所持していたのですが、500mlペットボトルやモバイルバッテリー、長財布などを入れるとパンパンになってしまいストレスでした。もう少しサイズが大きいものを探していた時にこのバックを見つけました。

②見た目

色々な場面で使えるシンプルなボディバックを探していました。このボディバックは形状からロゴまでなるべくシンプルに作られている点が気に入りました。

 

クラシックカンガ2(NM82182A)のスペック

・寸法:約17 x 28 x 10cm(タテ x ヨコ x 奥行)

・容量:約8.0L

・素材:450Dリップストップポリエステル、900Dポリエステル

 

他のボディバックと比べると大きめで、散歩やお出かけに適した容量です。

素材はポリエステルを採用しており、汚れに強く耐久性も高いのが特徴です

 

デザインを紹介

シンプルで飽きの来ないモノクロデザイン

黒をメインとした落ち着いた見た目で、軽いハイキングなどアウトドア場面でもシティーユースでも使えるウエストバックです。

光沢のある黒素地に対して、白地のブランドロゴとCLASSIC KANGA2の文字が映えます。シンプルながらもセンスの良いデザインとなっています。

正面デザイン

背面デザイン

背面はシンプルな無地です。メッシュ素材やポケットなどを付けないあたり、シンプル特化のコンセプトであることが伝わってきます。

背面デザイン

 

収納を紹介

メインコンパートメント

一番大きなファスナーを開けるとメイン収納部分です。500ミリのペットボトル4本が楽々入るほどの大容量です。縦方向も高さがあり、長財布がギリギリ縦で入るほどです。

かなり大きく感じると思いますが、生地は薄めなので、入れる荷物が少ないときは勝手にスペースが潰れて小さくなります。

メインコンパートメント

 

フロントポケット

フロントポケットは長財布が丁度入る程度のサイズ感です。奥行きも若干あり、長財布に加えて薄型のモバイルバッテリーや名刺入れ等が収納可能です。

フロントポケット

 

サイドポケット

左右両サイドには飲み物などが収納可能なメッシュポケットがあります。今回は350mlの缶を収納しましたが丁度いいフィット感です。500mlペットボトルも入りますが、バランスが悪くなるため、メインコンパートメントに入れることが多いです。

サイドポケット

 

おすすめポイント

サブバックとして持ち運びやすい、圧倒的薄さ

このバックのおすすめポイントは使わないときに厚みがほぼ0になることです。これが旅行や出張の時に重宝します。使うときは8Lの大容量で、使わないときはメインバックに収納しておけるので、かゆいところに手が届きます。

普段使いだけでなく旅行でも使いたい方にオススメです。

中身を入れないときは薄くつぶせる

薄いのでメインバックに収納して持ち運べる

 

注意点

サイズ感に注意

クラシックカンガは8Lの大容量なので、人によっては大きく感じると思います。荷物を入れる量を調整することで存在感を調整することもできますが、購入する際はサイズ感をイメージしておくことをお勧めします。

サイズ感を乗せておくので、購入する際の参考にしてください。

クラシックカンガ着用イメージ(身長176cm 男性の例)

ファスナーを開けるのにひと手間

クラシックカンガは水の侵入を防ぐために、ファスナー部を覆うようにカバーがついています。アウトドアや散歩中の急な雨には安心ですが、普段使いをするときはファスナーが若干開けにくいので注意が必要です。

雨の侵入を防ぐカバー

 

容量を検証

8Lという大容量のイメージがつきにくいと思うので、せっかくなので容量を検証してみます。

今回収納するのは以下の通りです。(ビジネス本2冊、長財布、眼鏡ケース、モバイルバッテリー、筆箱、折り畳み傘、350ml缶、イヤホン)

収納の様子がこちら。厚さのあるビジネス本が二冊丁度入ります。空いたスペースには折り畳み傘や筆箱、眼鏡ケースなどを入れます。

長財布やモバイルバッテリー、イヤホンなどの薄いものはフロントポケットに収納。350ml缶はサイドポケットに収納します。

 

このようにぴったり入りました。驚異の収納力です。

これまで入れるのを諦めていた本や小物も一通り入れられるため、荷物を厳選するストレスがないのがポイントです。

 

【追記】クラシックカンガとスピナの違い

同じノースフェイスのウエストポーチである「クラシックカンガ」と「スピナ」は何が違うのでしょうか。

機能やデザインの面から徹底比較します。

 

スペック(サイズ・容量・重さ)比較

商品名(ID)

容量

サイズ

値段

クラシックカンガ2(NM82182)

8L

縦28cm x 横17cm x マチ10cm

5060円

スピナ(NM72054)

5L

縦30㎝ × 横17㎝ × マチ9㎝ 6050円

数字的なサイズは同じくらいですが、クラシックカンガの方が大容量となっています。値段はクラシックカンガの方が1000円ほど安いです。

 

違い①正面デザインの違い

どちらもボックス型の形状ですが、クラシックカンガの方が横に長く、スピナの方が立方体に近い形状をしています。

ロゴの位置もクラシックカンガは正面右下ですが、スピナは正面です。

スピナの方が定番の形状のため服装にマッチしやすい印象は受けますが、好みによると思います。

左:クラシックカンガ2、右:スピナ(引用)

違い②背面:すっきりしたクラシックカンガとパッド入りのスピナ

クラシックカンガは背面も薄手のシンプルな素地なのに対し、スピナはパッド入りの背面です。長時間移動する際にも接触面への負担を減らします。

またスピナのみ、上部にグリップがついておりかけて保存することができます。

左:クラシックカンガ2、右:スピナ(引用)

違い③ファスナーストラップの有無

クラシックカンガはファスナーストラップがないのに対し、スピナはひも状のファスナーストラップ付です。細かい違いですが、日常的に使うならストラップがあった方が便利です。クラシックカンガを用いる場合はキーホルダー等を付けると良いでしょう。

左:クラシックカンガ2、右:スピナ(引用)

どっちがおすすめ?

シンプルな機能と大容量を求める方にはクラシックカンガがおすすめです。

グリップや背面パッド、つかみやすいファスナーなど細かい機能性を重視する方にはスピナがおすすめです。

 

購入方法

現在クラシックカンガ2は楽天・アマゾンで取り扱いがあります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

 

まとめ:クラシックカンガ2はどんな場面でも活躍するサブバック

クラシックカンガ2はシンプルなデザインとあらゆる場面で使えるサイズ感が特徴のボディバックです。筆者も1年以上使っていますが大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。旅行のサブバックとして使うのもオススメです!

 

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機能性に満足、ビジネス重視モデル

ビジネス寄りの中でも、スリムなサイズ感を求める方にはシャトルデイパックスリムがおすすめです。15.5Lの低容量で、ノートPCやタブレット、書類の運搬に特化しています。

ビジネス寄りの中でも、PC運搬にこだわりたい方にはボルダーデイパックがおすすめ。容量24Lに対してPCコンパートメントが広く作られており、PC2台まで持ち運び可能。

 

圧倒的王道!ビジネスと普段使いのバランス重視モデル

ビジネス寄りかつ、普段使いも重視するならシャトルデイパックがおすすめです。汎用性が特徴で筆者の一番のお気に入りです。

 

よりカジュアルに使うならボルトがおすすめです。大きく開く大容量コンパートメントが特徴で、かさばる荷物を楽に出し入れできます。筆者のイチオシです。

 

機能性抜群、アウトドア重視モデル

アウトドアやから普段使いまでできるのがホットショットです。ノースフェイスらしいアウトドアなデザイン・機能が特徴です。

 

バックパッカーや登山をするならテルス45がおすすめです。45Lの大容量と重さを感じにくくする様々な機能がおすすめです。

 

お洒落に使える、カジュアルユースモデル

お洒落を重視した韓国風デザインが特徴のデュアルプロ3。デザイン性だけでなく、実は圧倒的な収納力が強みのバックパックです。

 

使いやすさが特徴、ショルダーバック(ボディバック)

スクエア型でシンプルなお洒落さが特徴のボルダーミニショルダー。どんな服装にもあう汎用性の高さが強みです。

飽きの来ないデザインと使いやすい大容量が特徴のクラシックカンガ2。旅行のサブバックにも使えるのが強み。

 

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では今回はここまで。