
人気ブランドGREGORY(グレゴリー)のコンパス30は、シンプルなデザインと軽さが特徴のリュックです。ビジネスから小旅行まで幅広く使用可能で、リュックに収納力と軽さを求めている人におすすめです。
この記事ではコンパス30の機能を徹底レビューします。
リュックを100種類以上使ってきた筆者が紹介します!
【2025年5月】「機内持ち込み可能か」「普段使いにおすすめか」を追記しました。
- 筆者のおすすめ度
- コンパス30の外見レビュー
- 細かな気配りの背面
- コンパス30の機能紹介
- コンパス30のおすすめポイント
- コンパス30の欠点(使いにくい所)
- 【追記】普段使い可能か
- 【追記】機内持ち込み可能か
- どれくらい入るか?収納性を徹底検証
- おすすめの購入方法
- 【こちらもおすすめ】コンパス40のレビュー
- まとめ
- 【こちらもおすすめ】2024年に最も売れたリュックランキング
- 【こちらもおすすめ】筆者厳選のおすすめリュック
- 【こちらもおすすめ】筆者厳選のショルダーバッグ
- 【こちらもおすすめ】グレゴリーの用途別おすすめリュック9選!
筆者のおすすめ度
| 機能性 | ★★★★★ |
|---|---|
| 収納力 | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
セキュリティ対策に力を入れた設計が特徴的なリュックです。
日常使いはもちろん、海外旅行でも使いたい方におすすめです!
コンパス30の外見レビュー
それではコンパス30のデザインをレビューしていきます。
正面デザイン・ロゴ
黒、グレーの2色使いが絶妙でビジネス利用にもおすすめです。薄いパッドが中に入っているので型崩れを防ぎます。素材はナイロン。多少の雨でも対応可能です。

ブランドロゴは主張し過ぎず悪目立ちしません。

細かな気配りの背面
メッシュ素材の背面パネルはクッションが入っています。荷物を守ってくれたり、背中に荷物が当たったりする不快感を軽減します。

ショルダーベルトは肩に沿うデザインで肩への負担を軽減してくれます。

ショルダー部分の裏面も、背面と同じくメッシュ素材なので通気性が考慮されています。

チェストストラップが付いており、ショルダーベルトが肩から落ちるのを防ぎます。ストラップは上下にスライドするので、自分の体型に合わせやすく調整も簡単です。

ショルダー部分にカラビナなどを付けてカスタムも可能です。

本体上部にグラブハンドルが付いています。ハンドル自体に厚みがあり、荷物が重くても手が痛くなりにくいです。両端の縫製もリュック上部に張り付けるように縫われています。

右側にサイドポケットが付いた側面
ペットボトルや水筒、折りたたみ傘の収納が可能です。コンプレッションベルトが左右2か所ずつ、合計4か所付いています。サイドコンプレッションを締めればリュック内で物が動くのを防いでくれますし、荷物が少ないときはスッキリと背負えておすすめです。

コンパス30の機能紹介
続いて機能をレビューしていきます。
スーツケースのように開くメイン収納
メイン収納の容量は30Lです。
リュックとしてはやや大きめですが本体は700gと軽いので、リュック自体の重さが気になる人におすすめです。背面全体がコの字型に開き、どんどん荷物を詰められます。

同じく背面にはメッシュポケットが付いていて、仕切りもあります。ほかの荷物と混ざってしまうと困るような、パスポートなどの貴重品の収納に最適です。そのほか、洗面用具、下着の収納にも向いています。

サブ収納①PC専用コンパートメント
一番背中側にあるポケットには15.6インチのノートパソコンがぴったり入ります。

同じコンパートメント内に仕切りがついているので、PCと書類を仕分けての収納も可能です。

サブ収納②トップポケット
トップポケットの収納位置はグラブハンドル近くです。

リュックの1番上にファスナーが付いているので中の荷物が取り出しやすいです。取り出す頻度の高い荷物や貴重品を入れるのにお勧めです。

内部にあるポケットにはフックが付いているので、鍵やパスケースを取付可能です。大事な小物も失くしません。

コンパス30のおすすめポイント
おすすめポイント①パッキング、取り出しがとにかく楽
メインポケットは180度開閉するので、どこに何が入っているか一目瞭然です。一般的なリュックでは、リュックの底から荷物を取り出すのに苦労しますが、コンパス30なら楽に取り出せます。荷造りの際に、出し入れの順序を考えなくてもいいのでストレスフリーです。

おすすめポイント②快適な背負い心地
リュックの軽さと通気性の面から、快適に背負えるリュックです、本体は約700gと軽く、背面とショルダー部分は肌触りの良いメッシュ素材なので通気性がよく、暑い日でも蒸れにくいです。

コンパス30の欠点(使いにくい所)
欠点①バックを降ろさないとチャックが開けられない
全てのファスナーが背面側に付いているため、荷物の出し入れをする際には必ずリュックを降ろす必要があります。リュックを背負ったまま上着をしまいたいとき、やや不便さを感じました。自分の体の前に抱えられるようなサブバッグと並行して使い、不便さを解消しました。
欠点②メインと背面のファスナーが紛らわしい
同じような位置にメイン収納とPCコンパートメントのファスナーがあるので、メイン収納を開けたいのにサブ収納を開けてしまうということが多々ありました。筆者は区別のためにキーホルダーを目印にしました。

キーホルダーを付けて区別している
欠点③ウエストベルトが無い
ウエストハーネスがないため、荷物をいっぱいに入れると揺れやズレが気になります。本格的なアウトドアや長時間リュックを背負いながらの移動には不向きかなと感じました。荷物が軽い場合はズレも気にならず背負っていられます。
【追記】普段使い可能か
「容量30Lは大きすぎるんじゃないか」という声もありますが、リュックを多く使ってきた筆者からすると、問題なく普段使いできる大きさです。
アウターを着た場合の着用イメージが下記ですが、大きすぎず、小さすぎずちょうど良いサイズ感です。

厚みが気になる方は、コンプレッションベルトを使って厚みを抑えることもできます。

他にも、例えばノースフェイスの人気モデルのビッグショットは容量33Lありますが、町で使ってる人も全然います。

とはいえ小柄な女性の方や、ビジネス用途でスリムなリュックを求める方には適していないと思います。
【追記】機内持ち込み可能か
「機内持ち込み可能か」は旅行好きの方にとって重要なポイントです。
せっかくなので各航空会社で機内持ち込み可能か調べてみました。
コンパス30のサイズと重量
| サイズ: | 高さ51cm×横32cm×奥行き21cm(合計104cm) |
|---|---|
| 重量: | 810g |
スーツケースだと軽い物でも2kgはするので、コンパス30は相当軽い方です!
各航空会社の機内持ち込み荷物の一覧

ほとんどの航空会社がサイズは合計115cm以内、重量は7~12kgを基準にしています
結論:機内持ち込み可能!
コンパス30のサイズは合計104cmで、各航空会社の要求である合計115cmも問題なしです。実際、筆者も国内LCCのピーチエアで追加料金なしで持ち込みOKでした。
容量アップモデルのコンパス40でも機内持ち込み可能なので、大容量を求める方はコンパス40もオススメです。
どれくらい入るか?収納性を徹底検証
荷物がどのくらい入るのか。実際に検証してみます。今回入れてみるのは以下のアイテムです。
2Lペットボトル2本、500mlペットボトル1本、パーカー・パンツ1着ずつ、15.6インチノートPC、洗面用具、漫画本、下着3日分です。

2Lペットボトルを入れました。まだまだ余裕があります。

上部ポケットには500mlペットボトルを倒して収納。

収納完了です!すべての荷物を収まり良く収納できました。

さすがに入れ過ぎかと思いましたが、型崩れもしていません。

おすすめの購入方法
現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。
公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので
コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。
【こちらもおすすめ】コンパス40のレビュー
より大容量を求める方にはコンパス40がおすすめです。
機内持ち込み可能な最大サイズの40Lで、海外旅行や長期旅行で活躍します。
まとめ
コンパス30は2021年以前に発売された人気リュックです。筆者も2年以上使っていますが大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。ビジネスや小旅行で使える、軽くて収納力のあるリュックサックを探している方におすすめです。
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機能性に満足、ビジネス重視モデル
ビジネスに最適な機能性を求める方はカバートミッションデイがおすすめです。外側4個/内側6個の豊富なポケットが特徴で、筆者の一番のお気に入りです。
ビジネス寄りの中でも、マルチに使えるバッグを探している方はカバートオーバーナイトミッションがおすすめ。3way仕様で小回りが利きます。
圧倒的王道!ビジネスと普段使いのバランス重視モデル
オールラウンドに使える汎用性を求める方はルーヌがおすすめです。通気性抜群のエアクッションにより夏でも快適に使えます。筆者のイチオシです。
ビジネス寄りかつ、普段使いも重視するならオールデイです。
機能性抜群、アウトドア重視モデル
アウトドアから普段使いまでできるのがコンパス30です。パッキング性に優れ、大容量の荷物が必要な方におすすめ。
バックパッカーや海外旅行をするならコンパス40がおすすめです。機内持ち込み可能な最大の容量と、セキュリティ性が特徴です。筆者のイチオシです。
お洒落に使える、カジュアルユースモデル
お洒落を重視したグレゴリーらしいデザインが特徴のオールデイ。長く愛される可愛らしいシルエットが人気です。
使いやすさが特徴、ショルダーバック(ボディバック)
どんな私服にもすっと馴染むようなデザインが使いやすいクイックポケット。お散歩の相棒を探している人におすすめ。
スクエア型でペットボトルが収納可能なパテッドショルダーポーチ。小ぶりだけどしっかり荷物を入れたい人におすすめ。
では今回はここまで。