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PGYTECHのOneMo2 35L徹底レビュー|サイズ感や機能は?

人気ブランド PGYTECH(ピージーワイテック) のOneMo2 35L(ワンモーツー)は、大容量で拡張性が高く、撮影機材と日用品をまとめて収納して持ち運べるのが特徴のリュックです。動画撮影や写真撮影の現場、長時間のロケ、旅行で多くの機材を持ち歩く人に最適です。

この記事では、OneMo2 35Lの機能を徹底レビューします。

リュックを100種類以上使ってきた筆者が紹介します!

おすすめ度

機能性 ★★★★★
収納力 ★★★★★
デザイン ★★★★
おすすめ度 ★★★★★

機材の出し入れのしやすさやバッテリーや保存メディアの専用スペースなど、写真や動画撮影のための機能が充実しているリュックです。

これ一つであらゆる状況で撮影できるほどの超高機能リュックです。旅先で本格的な撮影を楽しみたい人におすすめです!

OneMo 2 35Lのデザイン紹介

正面デザイン

正面の生地はマットな質感で落ち着いた印象です。トップにはしっかりしたグラブハンドルが配置され、持ち上げやすいです。

表面には撥水加工が施されていますが、ジッパーは完全防水ではないため、雨天用レインカバーを内蔵しています。

全体的に落ち着いた色味の正面デザイン

背面デザイン

背面はクッション性の高いメッシュ素材で、蒸れにくく快適な背負い心地です。肉厚で体にフィットしやすい設計のショルダーベルトやショルダーストラップは、長時間の歩行での肩や腰への負担を軽減してくれます。また、チェストストラップやウエストストラップは簡単に着脱可能できるので、荷物を減らしたい場合には取り外してもよいでしょう。

さらに、ショルダーストラップにはスマートフォンポケットとカメラクリップを搭載しており、撮影チャンスを逃しません。

多機能な背面デザイン

側面デザイン

側面にはジッパー式のサイドアクセスがあり、カメラを素早く取り出せます。サイドポケットは伸縮性があり、ミニ三脚やドリンクボトルを収納しやすい構造です。

側面デザイン

OneMo 2 35Lの機能紹介

それでは、機能の紹介をします。

メイン収納

メイン収納は大きく開くため、中の荷物を確認しやすいです。内部にマジックテープ式の仕切りが複数あり、カメラなどの撮影機材を自由にレイアウトできます。内部のカラーは明るめで視認性が高く、暗い現場でも中が見やすいです。

機材に合わせて仕切りを動かせるメイン収納

サブ収納

続いて、サブ収納を紹介します。

サブ収納①PC収納スペース

背面側に16インチクラスのノートPCと、タブレットを収納できる専用スペースがあります。

サブ収納①PC収納スペース

サブ収納②小物収納

トップポケットにはメディア類を整理して収納できます。

サブ収納②トップポケット

サブ収納③正面収納

正面収納は大きく開きます。内部にはメッシュポケットが2つ、ジッパーポケットが1つ、大きめのポケットが1つ配置されています。横のファスナーで空間を拡張すれば、最大+10Lまで容量を増やせる重要なスペースです。

サブ収納③正面収納

その他の機能

その他、便利な機能を紹介します。

機能①ストラップ各種(正面・上・下)

バッグ正面の赤いステッチの入ったテープは飾りではなく、ドローンなどを挟んで持ち運べます。

ドローンも固定できる

また、リュックの上下には三脚をしっかり固定できるストラップも装備されています。

三脚を固定できるストラップ(上・下)

バッテリーポケット

バッテリー専用のポケットが3か所あります。緑と赤のバーで、使用済み・未使用が一目で分かる優れた構造です。

バッテリーポケット

ファスナー留め

全ポケットに盗難抑止YKKジッパーを採用しています。

セキュリティに配慮したファスナー留め

さらに、内側にジップポケットを備えているためセキュリティ性が高いです。

ファスナーを開けても、中の荷物はすぐに出てこない仕様

OneMo 2 35Lのおすすめポイント

おすすめポイント①圧倒的な収納力

35Lの大容量に加え、前面拡張で+10Lぶんの収納スペースが増えます。さらに、付属のショルダーバッグ(5L)を内部から取り出せば、最大容量は50Lです。カメラ1〜4台・レンズ数本・ドローン・バッテリー・着替えまで収納できます。

おすすめポイント①

おすすめポイント②アクセスの速さ

トップ・サイド・フルオープンの3方向からアクセスできるため、機材の出し入れが非常にスムーズです。

おすすめポイント②

おすすめポイント③便利な3.5L内蔵ショルダーバッグ

OneMo2内部に独立したショルダーバッグが付属しており、荷物が少ない日はショルダーバッグだけの持ち運びが可能です。ショルダーバッグは上部拡張で+1.5L、最大5Lまで容量が広がります。重いOneMo2を置いてショルダーバッグに持ち替える運用ができるため、機動性が高いです。

おすすめポイント③

OneMo 2 35Lの欠点

欠点①リュックそのものが大きい

本体重量が約2.4kgあるため、荷物が少ない日だとバッグの大きさが気になります。リュック自体に厚みがあるので、その厚みを忘れて歩くと他の人に当たってしまうことも。背負う際は周りに気を配って移動する必要があります。

欠点①

欠点②落下防止対策が不十分

メイン収納のフルオープンジッパーに万が一トラブルが起きてジッパーが開いた場合、現状では全開まで開いてしまいます。機材の落下を防ぐセーフティーベルトや補助ロックが無いため、安心面では改善の余地があります。

着用イメージ

背負った際は背中全体を覆う大きめサイズの印象ですが、身体にフィットするため歩きやすいです。容量が多いぶん存在感はありますが、デザインが落ち着いているので街中でも使いやすいです。

着用イメージ:身長165cm、男性

検証:どれだけ荷物が入るか

実際に容量ギリギリまで荷物を詰めました。検証に使用したのは下記のアイテムです。

ミラーレスカメラ1台、標準ズームレンズ、望遠ズームレンズ、望遠ズームレンズ、ドローン(MavicAirクラス)、バッテリー14個、GoPro 2台、ビデオカメラ、充電用アダプタ、ケーブル・SSD・USB-Cハブ・13インチタブレット・15インチノートPC、モバイルバッテリー2台、折り畳み三脚、折り畳み一脚、2日分の着替え、お茶

これだけ入れてもまだ少し余裕があります。

収納できました。マチも広いため自立します。

35Lクラスとしては群を抜いた収納力です。

おすすめ購入方法

現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

まとめ

OneMo 2 35L は 2023年 に発売された人気リュックです。筆者も1年半以上使っていますが大変満足しており、自信を持っておすすめできます。写真撮影・動画撮影で多くの機材を持ち運ぶ人 にオススメです。

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では今回はここまで。