
人気ブランドCABIN ZERO(キャビンゼロ)のCLASSIC(クラシック)は軽さと丈夫さ、パッキングのしやすさが特徴のリュックです。
一週間以上の旅行に出かける人、荷物の多い人におすすめのリュックサックです。
この記事では、CABIN ZERO CLASSIC 44Lの機能を徹底レビューします。
リュックを100種類以上使ってきた筆者が紹介します!
- 筆者のおすすめ度
- CABIN ZERO CLASSIC 44Lのデザイン紹介
- CABIN ZERO CLASSIC 44Lの機能紹介
- CABIN ZERO CLASSIC 44Lおすすめポイント
- キャビンゼロクラシック44Lの欠点
- 検証:どれだけ荷物が入るか
- 【追記】36Lと44Lの違い
- おすすめ購入方法
- まとめ
- 【こちらもおすすめ】2024年に最も売れたリュックランキング
- 【こちらもおすすめ】筆者厳選のおすすめリュック
- 【こちらもおすすめ】キャビンゼロのおすすめリュック4選!
筆者のおすすめ度
| 機能性 | ★★★★★ |
|---|---|
| 収納力 | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
36Lと大容量なのに本体の重さは700gと超軽量です。さらに、リュック本体は飛行機内に持ち込めるサイズ。国内はもちろん海外旅行で大活躍のリュックです。
旅が好きな人、アウトドアが好きな人におすすめです!
CABIN ZERO CLASSIC 44Lのデザイン紹介
正面デザイン
シンプルなスクエア型のリュックです。
素材は耐久性に優れる600デニールのポリエステル生地で傷に強いです。
20色以上の豊富なカラバリがありますが、今回はネイビーを紹介します。

右下に縫い付けられたキャビンゼロのタグは、黒地に白い文字が映えワンポイントになっています。

裏面デザイン
背面にはクッション性のあるパッドが入っているので、背負っているときに荷物のゴツゴツ感を背中に感じにくく、快適です。
ショルダーベルトはS字カーブを描いていて、体にしっかりフィットします。こちらにもパッドが入っているので、長時間背負う際の肩への負担を軽減します。

側面デザイン
側面にはコンプレッションベルトを装備。サイズ感の大きいリュックですが、荷物の量によってサイズを調整できるのはうれしいポイントです。
バックルの黒色がデザインのアクセントにもなっています。

コンプレッションベルトを緩めた状態がこちら。
シンプルなボックス型ですが、しっかり厚みがあります。

縦横のグラブハンドル
上部と側面にハンドルを備えた2way仕様です。
シーンに合わせて、リュックとしても手提げとしても使える便利なデザインです。


CABIN ZERO CLASSIC 44Lの機能紹介
メイン収納
容量は44L。冬の一週間分くらいの荷物は余裕で入る、旅行で活躍するサイズです。
フロントパネルはコの字に大きく開くので、荷物の出し入れがスムーズです。
ファスナーはYKK製でしっかりしていて、開け閉めがしやすいのもうれしいポイントです。

メイン収納背面のPC収納ポケット
背面には15インチまでのノートパソコンを入れるのに最適なポケット付きです。背面のパッドがしっかりしているので、安心して持ち運びできます。
筆者の13インチのパソコンを収納した様子ですが、余裕で入ります。

フロントパネル裏のポケット(上)
メイン収納内部のフロント側にはメッシュポケット付き。視認性が高く、空港や駅などでさっと取り出せるものを入れておくと便利です。
筆者の場合は、ドリップパックコーヒーやティーパックのお茶、薬、お菓子などを入れています。

フロントパネル裏の収納ポケット(下)
メッシュポケットの下側には、横長のジッパーポケットがあり、小物を収納できます。
筆者の場合は、サンダルやスリッパなど、現地でしか使わないものを入れています。

フロントパネルポケット
フロントパネルの縦ジッパーを開くと、縦長の収納スペースになっています。
アクセスしやすいので、すぐに取り出したいものを入れるのに便利です。
筆者の場合は駅や空港での待ち時間に読む雑誌や本のほか、突然の雨に備えてかっぱや折り畳み傘などを入れています。

CABIN ZERO CLASSIC 44Lおすすめポイント
おすすめポイント①LCC機内持ち込みOK!
多くの国際線・国内線の機内に持ち込めるサイズです。LCCでも手荷物として扱われるため、飛行機に乗る前の預け入れや、降りてからの待ち時間から解放されます。
下記に主要航空会社の規定サイズを乗せました。旅行前には、必ず自身の会社を確認しましょう!
【代表的な航空会社の持ち込み規定】
キャビンゼロクラシック44L: 51(高さ) x 37(横) x 20(奥行き) cm
| 会社 | 寸法(cm) | 寸法(インチ) |
| 全日本空輸 | 55 x 40 x 25 cm | 22 x 16 x 10インチ |
| 日本航空 | 55 x 40 x 25 cm | 22 x 16 x 10インチ |
| 中国国際航空 | 55 x 40 x 20 cm | 22 x 16 x 8インチ |
| エアアジア | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| アシアナ航空 | 55 x 40 x 20 cm | 22 x 16 x 8インチ |
| キャセイパシフィック航空 | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| チャイナエアライン | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| 中国東方航空 | 56 x 45 x 25 cm | 22 x 18 x 10インチ |
| 中国南方航空 | 直線距離 115 cm | リニア45インチ |
| ガルーダ・インドネシア航空 | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| 大韓航空 | 55 x 40 x 20 cm | 22 x 16 x 8インチ |
| マレーシア航空 | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| フィリピン航空 | 直線距離 115 cm | リニア45インチ |
| カタール航空 | 50 x 37 x 25 cm | 20 x 15 x 10インチ |
| サウジアラビア航空 | 56 x 45 x 25 cm | 22 x 18 x 10インチ |
| シンガポール航空 | 直線距離 115 cm | リニア45インチ |
| スリランカ航空 | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| ベトジェットエア | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| ベトナム航空 | 56 x 36 x 23 cm | 22 x 14 x 9インチ |
| ペガサス | 55 x 45 x 20 cm | 22 x 18 x 8インチ |
| スクート | 54 x 38 x 23 cm |
21 x 15 x 9インチ |
おすすめポイント②リュック本体が超軽量
リュック本体の重さは約760gと超軽量です。機内持ち込み手荷物は重量制限が7〜10kg程度の航空会社が多く制限があるため、リュックそのものの軽さは大きなメリットです。
ただ44Lは収納力が高く、つい詰め込みすぎてしまうことも。行きは問題なくても、帰りにお土産を入れすぎると重量オーバーになることがあるため注意しましょう。
海外旅行用リュックとして人気のグレゴリー/コンパス40(950g)やカリマー/トリビュート40(1230g)より一回り以上軽いです。
おすすめポイント③バッグ追跡機能付き
「OKOBAN」という遺失物発見連絡システムが付いています。機内持ち込みをしない場合のロストバゲージ対策や、旅行中の荷物の置き忘れが心配な方にも安心。いざというときに備えられる、心強い機能です。
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おすすめポイント④洗濯機で洗える
背面やショルダーベルト部分に汗をかくため、洗濯できるのは嬉しいポイントです。これまでに何度か洗っていますが、色褪せも型崩れもなくタフな作りであると感じます。
キャビンゼロクラシック44Lの欠点
欠点①サイドポケットがない
サイドポケットがないため、喉が渇いてもペットボトルや水筒をすぐに取り出せません。リュックを背中から下ろす必要があるため、やや利便性に欠けると感じます。ペットボトルホルダーを取り付けることで欠点が解消しました。

欠点②メイン収納内に仕切りがない
メイン収納には仕切りがなく、中の荷物が動きやすいです。サイドコンプレッションを絞って中の荷物を固定していても、長時間背負っていると荷物が底の方に下がってきてしまいます。
対策として、バッグインバッグを使用しています。荷物の位置がわかりやすくなり、荷物の出し入れもスムーズになります。
検証:どれだけ荷物が入るか
せっかくなのでどれだけ入るか容量を検証します。
今回は、筆者が実際に冬に一週間の旅行に行ったときの荷物を詰め込んでみます。
防寒性のある服、アウターをメインにかさばるものが多めです。更に趣味のカメラを追加します。

メイン収納に詰め込んでいきます。さらにストールと、旅先で購入した箱入りの美術本をプラスし、厚みのあるものをどんどん追加していきます。

全て収納できました。ぱんぱんになっていますが、型崩れせず自立しています。
1週間程度の海外旅行でも余裕です。

【追記】36Lと44Lの違い
キャビンゼロクラシック36とクラシック44は何が違うのでしょうか。
機能やデザインの面から徹底比較します。
スペック(サイズ・容量・重さ)比較
| 商品名 | 容量 | サイズ | 重さ | 価格 |
|---|---|---|---|---|
|
クラシック36 |
36L | 高さ45.0cm×幅31.0cm×奥行20.0cm | 700g | 12,300円 |
| クラシック44 | 44L | 高さ51.0cm×幅37.0cm×奥行20.0cm | 760g |
13,300円 |
クラシック44の方が容量が8L大きいため、サイズ感も一回り大きいです。どちらもフラッグキャリア、LCCともに機内持ち込みサイズに収まることが多いです。
サイズが大きくなることで値段も+1000円高くなりますが、それでもコストパフォーマンスは高めです。
外見の違い
素材やロゴの位置は同じですが、やはりサイズ感が一回り大きいです。

身長170cmの筆者(女)のパーカーにかけてみました。36Lの方は背中全体と同じくらい、44Lは背中全体がすっぽりと隠れるくらいのサイズ感です。
36Lの方は日常使い可能なサイズ感ですが、44Lの方は日常使いには大きすぎる印象です。

機能の違い
36Lと44Lの収納や機能はまったく同じでした。
バッグ追跡機能「OKOBAN」など、目玉機能は両方についています。
違いは荷物が入る容積のみです。

【まとめ】収納容量で決めるのがおすすめ
機能的な違いがないため、容量で決めるのがおすすめです。
36Lの方は2~3泊の旅行に、44Lの方は一週間程度の旅行にちょうどいいサイズ感です。
おすすめ購入方法
現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。
公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので
コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。
まとめ
筆者が7年以上使っているCABIN ZERO CLASSIC 44L。大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。クラシック36と44は、デザインや機能は同じで、異なるのは収納容量のみです。
36Lの方は2~3泊の旅行に、44Lの方は一週間程度の旅行にちょうどいいサイズ感です。
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定番モデル:旅行に最適なキャビンゼロクラシック
キャビンゼロの定番モデルがクラシックです。
街中でも使いやすいシンプルなデザインと、海外旅行に向く大容量が特徴です。
旅行の期間に応じて、36Lと44Lがあります。
高機能モデル:旅行向け機能が強化されたキャビンミゼロリタリー
より旅行を快適に行いたい方には、キャビンゼロミリタリーがおすすめ。
Dカンを取り付け可能なウェビングテープ、ペットボトルを差し込めるサイドポケット、移動負担を減らすウェストハーネスなど機能が強化されています。
こちらも旅行の期間に応じて、36Lと44Lがあります。
では今回はここまで。