
人気ブランドKiU(キウ)の600Dバックパック K111は防水性の高さとコスパの良さが特徴のリュックです。レイングッズを展開するKiUが販売しているリュックで、フェス・アウトドア・レインシーンで使用できます。また生地のスペックが良いにもかかわらず、有名アウトドアブランドと比較して値段が安いためコスパの良い商品です。
この記事では、600Dバックパック K111の機能を徹底レビューします。
リュックを100種類以上使ってきた筆者が紹介します!
- 筆者のおすすめ度
- 600Dバックパック K111の外観レビュー
- クッション性のあるショルダーベルトと背面
- 600Dバックパック K111の機能紹介
- 600Dバックパック K111のおすすめポイント
- 600Dバックパック K111の欠点
- 600Dバックパック K111の着用イメージ
- 検証:どれくらい収納できる?
- おすすめ購入方法
- まとめ
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筆者のおすすめ度
| 機能性 | ★★★★★ |
|---|---|
| 収納力 | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
シンプルなデザイン、軽量に加え、コスト以上の機能性(防水、アウトドア機能)が特徴です。
手頃な値段で使いやすいリュックがほしい方におすすめです!
600Dバックパック K111の外観レビュー
600Dバックパック K111のデザインを写真付きで詳しく紹介します。
シンプルな正面デザイン
使いやすいシンプルなデザインのリュックです。生地の厚みは600D(デニール)で耐久性に優れており、表面は、はっ水加工がされています。生地の裏面は防水加工されているので小雨程度であれば中の荷物は濡れにくいです。

正面の右下にはブランドタグが付いておりワンポイントになっています。

ファスナーの引き手にもKiUのロゴがついています。

クッション性のあるショルダーベルトと背面
背面とショルダーベルトの内側はメッシュ生地が使われており夏場でも蒸れにくいです。どちらもクッションが入っているのでPCなど重いものを入れても疲れにくいです。

ウエストベルトは長さ調整可能です。

側面デザイン
側面にはメッシュポケットとコンプレッションベルトがついています。
サイドポケットは同じ大きさで左右に1つずつあるので便利です。コンプレッションベルトは上部と下部の二か所についているのでリュックの厚みを調整してスッキリした見た目での持ち運びが可能です。

500mlペットボトルが入るサイドポケット
600Dバックパック K111の機能紹介
600Dバックパック K111の機能をメイン収納、サブ収納3つに分けて紹介します。
メイン収納
内容量は22Lです。1泊分の荷物の収納が可能な程度です。
逆U字型にファスナーが開きます。荷物を収納した後、荷物がこぼれにくい構造です。

上部のコンプレッションベルトを外すと開口部が一層大きく開き、中身が見やすくなります。パッキングするときはベルトを緩めて使うのがおすすめです。

リュックを背負った際、右手側にはメイン収納にアクセス可能な側面ファスナーがあります。リュックを背負ったままメイン収納に入れた中身を取り出すことが可能です。

マチが広いのも収納しやすいポイントです。
底にティッシュ箱を置いてみましたが、全体的にゆとりがあります。

サブ収納①背面側ポケット
メイン収納背面側のポケットにはA4書類やPCの収納が可能です。
手前側のメッシュポケットは中に入れた書類が見やすくA4クリアファイルが収まります。奥側のナイロンポケットは高さがあり、15.6インチのノートパソコンが収まります。

右:ナイロンポケットに15.6インチのPCを収納
サブ収納②小物収納に便利なファスナーつき前ポケット
正面にファスナー付きのポケットがあります。ハンカチやティッシュ、薄手のポーチなど、よく使う小物を入れると取り出しやすくて便利です。

サブ収納③底部のシューズ収納ポケットが便利
リュックの底面部分にはシューズ収納ポケットがあります。靴以外にも洋服を入れたり、メイン収納と収納をわけて使えたりと便利です。
また、シューズポケットを覆うようにコンプレッションベルトが2本ついているので、マットなどを丸めて持ち運ぶことも可能です。
部活やアウトドアに使いたい方にもおすすめです。


600Dバックパック K111のおすすめポイント
600Dバックパック K111のおすすめポイントを3つ紹介します。
おすすめポイント①防水仕様で丈夫な生地
KiUはレインコートや傘を販売するノウハウを生かし、防水仕様のバッグを多く展開しています。600Dバックパック K111もその1つで、防水性が高いので雨の日も使用できます。またリュックの名前になっている600D(デニール)の生地を使用しているため、所持している他のリュックと比べても生地が厚く、耐久性に優れています。
おすすめポイント②コスパが良い
有名アウトドアブランドで防水性の高いリュックを購入すると1万円以上のものがほとんどですが、このリュックは公式サイト販売価格は6,820円(2025年1月13日現在)と安価です。防水性・耐久性が高い生地にもかかわらず、このスペックのお値段としてはコスパ良いです。
おすすめポイント③荷物が少なくても自立する
生地が硬めでハリがあり、底が広いため荷物を入れない状態でも自立します。

600Dバックパック K111の欠点
600Dバックパック K111の少々残念だと感じたポイントを2つ紹介します。
欠点①ファスナーカバーを噛みやすい
防水のためファスナーをカバーが覆っており、ファスナーカバーを噛みやすいです。急いで閉めようとするとファスナーが生地を噛みやすいため、抑えたりゆっくり閉める必要があります。

欠点②シューズ収納ポケットの臭いがリュックの内部全体に広がる
シューズ収納ポケットとメイン収納の境目は、薄手の生地なのでにおいが内部に伝わることがあります。シューズや運動後のウエアなどを入れるときはビニール袋にくるんでから収納ポケットに入れることをおすすめします。
600Dバックパック K111の着用イメージ
普段着用しているジャンパーにリュックをかけてみます。大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感です。

検証:どれくらい収納できる?
容量22Lのイメージがつきについと思うので、1泊旅行をイメージして、容量の検証をしました。
用意したもの
靴(男性用・25.5cm)、長袖Tシャツ、ズボン、パーカー、500mlペットボトル(2本)、財布、ウォッシュタオル、ポーチ、フェイスタオル、バスタオル、ティッシュ箱(2箱)

それでは入れていきます。シューズ収納ポケットにシューズを入れ、メイン収納にティッシュ箱を2箱、ズボン、バスタオルを入れました。シューズを入れると底面がボコボコするので、やや入れにくいです。

全部収納しました。1日分+靴が入るので1泊2日の旅行程度は余裕です。
限界まで収納したにもかかわらず、表面のボコボコした質感をひろいにくい印象です。

おすすめ購入方法
現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。
公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので
コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。
まとめ
KiU(キウ)の600Dバックパック K111は高い防水性と耐久性を持つ生地を使用したリュックです。とくにブラックはシンプルな見た目のため、通勤やプライベートなどさまざまなシーンで使えます。「防水性能は欲しいけど高額のリュックには手が出せない」という方にもおすすめです。
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では今回はここまで。