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ノースフェイスのデュアルプロ2徹底レビュー|3との違いも解説

人気ブランド、THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のDUAL PROⅡ(デュアル プロ2)は収納力と汎用性の高さが特徴のリュックです。ビジネス、タウンユース、アウトドアとどんなシーンにも馴染むオールラウンダーなリュックが欲しい方にお勧めです。

この記事では、デュアルプロ2の機能を徹底レビューします。

リュックを100種類以上使ってきた筆者が紹介します!

筆者のおすすめ度

機能性 ★★★★
収納力 ★★★★★
デザイン ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

ノースフェイスのデイパックの中では大きい容量30Lのリュックです。普段使いにもおすすめなのですが、このリュック、筆者の想像以上に収納力に特化したリュックです。

2泊3程度の旅行や、通勤通学で多くの荷物を持ち運ぶ学生にオススメです。

デュアルプロ2のデザイン紹介

正面デザイン

ノースフェイスのバックパックの中ではアウトドア感を抑えたカジュアルなデザインです。メインとサブポケットにプラスしてポケットが2つあり、上下をセパレートしているのが特徴です。

ロゴは3点あります。ストラップ、ミニポーチ、右下の定番ロゴはすべて白で統一されたノースフェイスらしいシンプルで飽きの来ないデザインです。

正面デザイン

背面デザイン

背面はクッション性のある立体整形パネルが使われています。背骨〜腰に大きな凹凸があり、背中の熱が篭りにくいので夏場でも蒸れが気になりません。立体的に浮き出たロゴが見えない所のワンポイントになっています。

背面デザイン

ショルダーベルトには反射板を兼ねたワンポイントロゴ付き。夜道を歩く際には安心です。

ショルダーベルト

側面デザイン

側面には外ししやすいバックル付きのコンプレッションベルト付きです。容量を絞りたいときに便利です。

地味にうれしいのがゴムバンドつきで、余ったコンプレッションベルトが暴れないようとめておけます。

サイドコンプレッションベルト付き

上部デザイン:グラブハンドル

リュック上部には2種類のグラブハンドル付きです。

細いハンドルはフックとしてリュックを保管するときにおすすめです。

キャンバス素材×メッシュ素材のグラブハンドルは、丈夫でクッション性があるため手で持ち運ぶときに便利です。

2種類のグラブハンドル付き

デュアルプロ2の機能紹介

大容量なメイン収納

容量は1泊2日の旅行も可能な大容量30Lです。

本体高さの約2/3まで大きく開くので中身が見やすく出し入れも簡単です。

2/3開くメイン収納

マチも横幅もボリュームがあり、さすがの大容量です。サイドコンプレッションベルトを緩めるとより奥行きを使うことができます。

容量も大きい

内部収納:PC/A4ファイル収納

メイン収納の内部収納にはA4ファイル、Macが余裕で収まります。長さに余裕のあるマジックテープで留められるのでカバンの中で揺れることが無く安心です。

内部収納にはマジックテープつき

大容量セカンドポケット

前面のセカンドポケットのジッパーを開くと、3つの収納スペースがあります。

背面側ポケットはリュック全体の半分までの深さでB5サイズの薄めの本が2冊ほど収まります。

フロント側スペースはマチは広く、辞書レベルの厚さの本が入ります。

フロント側サブ収納には、3つの収納スペース。

ビニール製ポケットは、半透明の丈夫なビニール素材で一目で中身を確認できます。ポケットティッシュやたばこ、飴やガムなど使用頻度の高い小物の収納に便利です。

手前側は透明なビニール素材で可視性に優れる

このフロント収納はダブルファスナーなので両側から開けることができます。また、ジッパー側面には、荷物の落下防止や形の維持のためのサイドガゼットがあります。物をたくさん入れてファスナーを締めても形が崩れません。

形状維持と落下防止のサイドガゼット

サブ収納:フロント側

続いてフロント側のサブ収納を3つ紹介します。

フロント収納一覧

まず上部のメッシュポケットは、横ジッパーになっています。文庫本やビジネス本が2~3冊入る大きさです。

便利なのですが、中身が丸見えのためデザインを損ないやすいのが難しい所です。

フロント上部:メッシュポケット

正面下部はコの字に開く大容量ポケットです。

厚みとゆとりがあるのでB5サイズの本やポーチなどの大きめのアイテムが収まります。充電器など出かける際に頻繁に使うガジェット系の収納にもおすすめです。

フロント下部:コの字型収納

フロント下部収納には、縦ジッパーのポケット付き。

厚みはありませんが、鍵やイヤホンなどのすぐ取り出したい小物を入れるのに便利です。

縦ジッパーの下部収納

サイドポケット

サイドポケットは左右で機能性が異なるので入れるものを分けて使うと便利です。

右は大きくてホールド力があります。また、深くてピッタリしているのでモノが落ちる心配がありません。筆者はスマホや家の鍵を入れています。すぐに両手が空くのでストレスフリーです。

容量が大きいサイドポケット

日ありポケットは左より少し浅めですがマチ付きでゆとりのある造りになっています。飲み物や折りたたみ傘を入れるのに向いています。

飲み物の収納におすすめ

デュアルプロ2のおすすめポイント

おすすめポイント①抜群の収納力&デザインと両立した小物収納

一番の強みは圧倒的な収納力です。1泊2日は余裕なほどの大容量で、あらゆる場面で使いやすいのが特徴です。後で詳しく検証します。

収納可能な容量

また、大きな荷物だけでなく、小物収納もバランスが良いのが嬉しい所。

正面についているカラビナ付きポーチはアクセサリーとしてワンポイントになるだけでなく、小物収納にも便利です。リップクリームや小銭などちょっとした小物が入ります。

おしゃれかつ機能的なカラビナ付きポーチ

おすすめポイント②肩紐がズレない

筆者が一番気に入ってるポイントは、肩紐の一部が滑り止めになっていて、撫で肩な人でもズレ落ちないことです。ポリエステルやナイロン素材の服を着ている時も滑らず肩に密着してくれます。

地味にうれしいショルダーベルト裏の滑り止め

デュアルプロ2の欠点

欠点①収納場所を忘れると大変

ポケットが沢山ありますので、どこに何を入れたかを忘れやすいです。筆者のも腕時計をどこに入れたか思い出せず、全てのポケットを探すことになったことがあります。

バックパック内で整理整頓を心がけると安心です。

欠点②扱いが難しい正面のメッシュポケット

メッシュポケットは中身が見えてしまうので収納には少し不便です。何も入れていないとポリエステルキャンパス地を基調としたデザインにメッシュ地というアクセントがあってかっこいいのですが、何かを入れるには少し考えないとダサく見えてしまうのと、雨が降ったら中身が濡れてしまうので何を入れるか悩むところが不便です。

メッシュポケットは扱いが難しい

着用イメージ

158cm、女性の着用例です。肩が浮かずにしっかり背負えます。

着用イメージ

検証:どれだけ荷物が入るか

せっかくなのでどれだけ入るか試してみます

【用意したもの】

トイレットペーパー12ロール、1Lペットボトル、600mlペットボトル、バスタオル、地球の歩き方約500ページ2冊、文庫本2冊、B4の本1冊、ペンケース

収納するもの

メイン収納にはかさばるものを入れます。

トイレットペーパーと1Lペットボトルが入ります。

サイドポケットには600mlペットボトルが収納できます。

収納の様子(メイン収納)

セカンドポケットにもバスタオルと厚手の本2冊を収納。

収納の様子(フロントサブ収納)

収納完了です。安定して自立しています。

記事がしっかりしているのでたっぷり入れても形が崩れません。

収納後の様子

【追記】デュアルプロ2と3の違い

デュアルプロ3」と「デュアルプロ2」は何が変わったのでしょうか?

機能やデザインの面から徹底比較します。

スペック(サイズ・容量・重さ)比較

今回比較するのはデュアルプロ2(NM2DN02J/K/L)とデュアルプロ3(NM2DP02L/M)です。

商品名(ID)

容量

サイズ

重さ

デュアルプロ2(NM2DN02J/K/L)

 27L

縦48cm x 横32cm x マチ17cm

881g

デュアルプロ3(NM2DP02L/M)

27L

縦48㎝ × 横32㎝ × マチ17㎝ 896g

容量、サイズ感、重量ともに違いはないです。3の方が15g重いですが、ほぼ気にならない程度の差です。

デザインの違い

2はロゴが右下についていますが、3は上部についています。

2は正面下部が黒い素地でシンプルな印象なのに対し、3はデイジーチェーンがついていて若干アウトドアな印象です。

デザイン面では若干の違いがありますが、好みによりますね。

左:デュアルプロ2、右:デュアルプロ3

機能の違い①:フロントサブ収納

2では透明なビニール収納だった部分が、3では黒いポケットに代わっています。デザイン的には3の方が落ち着いていますが、視認性の観点だと2が使いやすいです。

左:デュアルプロ2、右:デュアルプロ3

機能の違い②:フロント下部収納

3では横方向に開くチャックでポケットがあるのに対して、2ではチャックが縦方向になっています。

縦ジッパーは落下が怖いので、個人的には3の方が便利ですね。

左:デュアルプロ2、右:デュアルプロ3

機能の違い③:ポーチとウォレット

3ではミニウォレットがついているのに対し、2ではロゴが追加され、上部にミニポーチとなっています。

左:デュアルプロ2、右:デュアルプロ3

カラーバリエーションの違い

デュアルプロ2では「ブラック」「ホワイト」「ベージュ」の3色展開なのに対し、デュアルプロ3は「ダークグレー」を追加した4色展開となっています。

デュアルプロ3(引用:楽天

まとめ:どちらがおすすめ?

デュアルプロ2はよりシンプルなデザインを求める方や、視認性に優れる内部ポケットを使いたい方におすすです。

デュアルプロ3はよりアウトドア風のデザインを求める方や、横ジッパーのフロント下部収納を使いたい方におすすめです。

おすすめの購入方法

現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

まとめ

デュアルプロ2は2022年に発売された人気リュックです。筆者も2年以上使っていますが大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。どこでも使える便利なリュックが欲しい方にオススメです。

 

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ノースフェイスのリュックを20種類以上持つ筆者のイチオシを紹介します!

機能性に満足、ビジネス重視モデル

ビジネス寄りの中でも、スリムなサイズ感を求める方にはシャトルデイパックスリムがおすすめです。15.5Lの低容量で、ノートPCやタブレット、書類の運搬に特化しています。

ビジネス寄りの中でも、PC運搬にこだわりたい方にはボルダーデイパックがおすすめ。容量24Lに対してPCコンパートメントが広く作られており、PC2台まで持ち運び可能。

 

圧倒的王道!ビジネスと普段使いのバランス重視モデル

ビジネス寄りかつ、普段使いも重視するならシャトルデイパックがおすすめです。汎用性が特徴で筆者の一番のお気に入りです。

よりカジュアルに使うならボルトがおすすめです。大きく開く大容量コンパートメントが特徴で、かさばる荷物を楽に出し入れできます。筆者のイチオシです。

 

機能性抜群、アウトドア重視モデル

アウトドアやから普段使いまでできるのがホットショットです。ノースフェイスらしいアウトドアなデザイン・機能が特徴です。

バックパッカーや登山をするならテルス45がおすすめです。45Lの大容量と重さを感じにくくする様々な機能がおすすめです。

 

お洒落に使える、カジュアルユースモデル

お洒落を重視した韓国風デザインが特徴のデュアルプロ3。デザイン性だけでなく、実は圧倒的な収納力が強みのバックパックです。

珍しいアシンメトリー構造のピレネーバックパック。デザイン性はノースフェイスの中でもトップです。

女性に人気なのがネバーストップデイパック。柔らかさとクリーンさを両立したデザインで、大人な女性をグッと演出します。

 

使いやすさが特徴、ショルダーバック(ボディバック)

どんな私服にもすっと馴染むようなデザインが使いやすいカペラ2。お散歩の相棒を探している人におすすめ。

スクエア型でシンプルなお洒落さが特徴のボルダーミニショルダー。どんな服装にもあう汎用性の高さが強みです。

飽きの来ないデザインと使いやすい大容量が特徴のクラシックカンガ2。旅行のサブバックにも使えるのが強み。

 

では今回はここまで。