
人気ブランド、コールマンのウォーカー15は軽量、カラーバリエーションの豊富さが特徴のリュックです。小ぶりで軽量、ちょっとした買い物や街歩きで活躍します。見た目は小さいですが、荷物がたくさん入るので小柄な女性や小学生におすすめです。
この記事では、ウォーカー15の機能を徹底レビューします。
- 筆者おすすめ度
- コールマン ウォーカー15の外見レビュー
- コールマン ウォーカー15の機能紹介
- ウォーカー15のおすすめポイント
- ウォーカー15の欠点
- 着用イメージ
- 検証:どれくらいの荷物が入るのか?
- 【追記】ウォーカー15と25の違い
- ウォーカー33との比較
- おすすめ購入方法
- まとめ
- 【こちらもおすすめ】2024年に最も売れたリュックランキング
- 【こちらもおすすめ】筆者厳選のおすすめリュック
筆者おすすめ度
| 機能性 | ★★★★★ |
|---|---|
| 収納力 | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
WAKERシリーズの中でも大人が使用できるモデルの中では1番小容量のモデルです。
小柄な方や女性の方、必要最低限で出かけたいミニマリストにおすすめです!
コールマン ウォーカー15の外見レビュー
それでは、コールマン ウォーカー15の外見をレビューします。
正面デザイン
コロンとした丸みのあるデザインと小ぶりなサイズ感が特徴です。生地はナイロンとポリエステル、表面は撥水加工されているので多少の雨でも濡れを気にせず使用できます。
上部のフラップは雨避けになっています。急な雨に降られた場合も、ファスナーから水の侵入を防ぎます。フラップ部分は反射板の役目を果たし、夜間の歩行でも車からの視認性がよく安心して持ち歩けます。

背面デザイン
背面・ショルダー部分ともにメッシュ素材で通気性は抜群です。ショルダー部分は幅広かつ多少のクッション性があるので重さを感じにくく、肩の負担が軽減されます。荷物が重いときや、荷物をしっかり背負っている安心感が欲しい場合はチェストストラップの使用をおすすめします。
Dカンが付いています。用途に応じ、カラビナなどでアイテムの吊り下げも可能です。キーホルダーを付けて自分の使いやすいリュックにカスタムできます。

側面デザイン
左右にメッシュタイプのポケットがついています。500mLペットボトルが収納できる広さです。

ポケット自体に高さがあるので水筒、折りたたみ傘など高さのあるアイテムを収納するのもおすすめです。

コールマン ウォーカー15の機能紹介
それでは機能を紹介します。
メイン収納の容量は約15Lです。リュックの重さは約410gと軽量。メイン収納内部には小物の仕分けに便利な、オーガナイザー(キーフック・ペンホルダー・オープンポケット)があります。

内部にはキーフック付きで鍵を探す手間が省けます。

サブ収納①PC収納スペース
13インチのPCを収納可能です。クッションの機能はありませんが、メイン収納の荷物と擦れてPCにキズがつくのを防いだり、PCの取り出しがスマートで使い勝手がいいです。

サブ収納②縦ジッパーのフロントポケット
フロント部分の縦ファスナーを開けると、文庫本1冊が入るサイズ感の収納スペースがあります。写真には写っていませんが、内部収納のキーフックと似た、伸縮性のあるエラスティックコードを装備。こちらにも鍵やパスケースの取り付けが可能です。

サブ収納③横ジッパーのポケット
縦ジッパーの収納と同様に文庫本が1冊入るサイズ感です。筆者はハンカチやティッシュ、リップ、コンパクトなど小物を入れて使用することが多いです。メイン収納に入れると見失いがちな小物も、すぐ見つかります。

ウォーカー15のおすすめポイント
実際に使用して感じた、おすすめポイントをご紹介します。
おすすめポイント①小ぶりで、軽量なのに大容量
ナイロンとポリステル素材でリュックの重さは約410gと軽量です(一般的な15Lリュックでは500~600g程度)。背負っていて疲れにくいのが嬉しいポイントです。
おすすめポイント②背面の通気性
背面とショルダーベルトのボディ側は、クッション性のあるメッシュ素材になっています。接触面積が減ることで通気性がよく、夏場でも蒸れにくいのが便利です。

おすすめポイント③通勤通学にも違和感なく使える
通勤・通学時に活躍します。チェストストラップが付いているので肩からベルトがずり落ちず、安心して背負っていられます。バックルやDカンがやや大きめのデザインでカジュアル寄りですが、黒やグレーなど落ち着いたカラーであれば通勤でもスーツと合わせても大きな違和感はなく、無難に使えます。
ウォーカー15の欠点
実際に使ってみて、不便さを感じた点をご紹介します。
欠点①自立しにくい
荷物を入れない状態だと倒れやすいです。マチはあるので、重い荷物を入れると自立するようになります。
保管するときは荷物を入れて立たせるか、グラブハンドルでフックに掛けるのをおすすめめします。

着用イメージ
筆者は女性、身長156センチです。
低身長ですがアウターと合わせても違和感のないサイズ感です。

検証:どれくらいの荷物が入るのか?
せっかくなので、どのくらい荷物が入るか検証しました。
検証に使用したアイテムは、13インチPC・厚めの本3冊・スケジュール帳・除菌ウェットシート・財布です。

全てメインコンパートメントに収納しました。文庫本もすんなり収納でき、出し入れもしやすそうです。

全てを収納し、ファスナーを閉めた状態です。まだまだ余裕を持って収納できると感じます。

【追記】ウォーカー15と25の違い
コールマンのウォーカー15と25は何が違うのでしょうか。
機能やデザインの面から徹底比較します。


スペック(サイズ・容量・重さ)比較
今回比較するのは2025年9月時点のウォーカー15と25です。(数値はコールマン公式HP、Amazonより引用)
| 商品名 | 容量 | サイズ | 重さ | 価格 |
|---|---|---|---|---|
|
ウォーカー15 |
15L | 高さ41.0cm×幅28.0cm×奥行17.0cm | 410g | 5,830円 |
| ウォーカー25 | 25L | 高さ45.0cm×幅31.0cm×奥行20.0cm | 570g |
7,590円 |
ウォーカー25の方が容量が10L大きいため、サイズ感も一回り大きいです。
サイズが大きくなることで値段も+1760円高くなりますが、それでもコストパフォーマンスは高めです。
それでは具体的に機能とデザインの違いを比較していきます。
違い①収納の数
容量が10L違うため、メイン収納の数も異なります。
容量15Lはメイン収納は1つで、メイン収納内部にPC収納ポケットと小物用オーガナイザーポケットがついています。
容量25Lはメイン収納が2つに分かれています。一方は大容量+PC収納付き、一方は中容量+小物用オーガナイザーポケット付きです。
荷物が多くなることが多い人は、25Lがおすすめです。



違い②着用時のサイズ感
やはり容量が10L違うと着用時のイメージも変わってきます。
容量15Lは女性にはぴったりな一方、大柄な男性には小さすぎるかもしれません。
容量25Lは男性も女性もちょうどよいサイズ感です。




筆者が確認したところ、これ以外の違いは見つけられませんでした。
【まとめ】どっちがおすすめ?
どれもコールマンで強い人気があるリュックです。
機能的な違いは少ないですが、
15Lは最低限の荷物を持ち運びたい方や、小柄な方/女性におすすめです。
20Lは荷物が多くなる方や、メイン収納を分けて荷物を分別したい方におすすめです。
ウォーカー33との比較
ウォーカー33も愛用しているので、ウォーカー15とのサイズ感を比較しました。
ウォーカー33は容量約33L、2泊ぶんの荷物が入る大容量サイズです。旅行や出張で活躍してくれます。並べてみるとウォーカー15がかなり小ぶりに見えます。ちょっとしたお出かけではウォーカー15が軽量かつ小回りがきいて使いやすいです。

おすすめ購入方法
現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。
公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので
コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。
まとめ
ウォーカー15は常に新色新柄が出ている人気リュックです。筆者も5年以上使っていますが大変満足しており、自信を持ってお勧めできます。小ぶりで大容量の通勤・通学リュックを探している方にオススメです。
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では今回はここまで。