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【機内持ち込み対応】旅行好きが選ぶ最強リュック12選!

当ブログでは100種類以上のリュックをレビューしています。

この記事では、リュックブロガーの私が厳選した国内/海外旅行向けリュック11選を紹介します。

新しくリュックを探している方は、是非リュック選びの参考にしてください!

*傑作リュックは毎月随時更新しています。

 

国内/海外旅行向けリュックとは

今回は旅行において重要な以下の3つの観点でリュックを厳選しました。

①荷物を十分収納できる「容量」

②長時間背負っても疲れにくい「ベルトやパッド」

③海外旅行でも安心の「セキュリティ」

 

旅行期間に応じて、必要な容量は異なりますが、使う容量帯に合わせて選んでもらえると良いです。(目安:日帰り~20L, 1泊2日~25L, 2泊3日~33L, それ以上~40L)

国内/海外旅行向けリュック11選

日帰りから1週間以上の長期旅行までできるリュックを紹介します。

ランキング形式ではないです。

①ギャラゲーター19(ミステリーランチ)| 19L

(引用:Amazon)

軽量で取り回しやすい、コンパクトバックパックです。
ミステリーランチ独自の3ジップ構造を採用しており、荷物へ素早くアクセスできます。
一番の特徴は軽量で折り畳み可能であること。短期旅行のメインバッグとしても、長期旅行のサブバッグとしておすすめです。

旅行でも普段使いでも活躍する小型リュックを探している人におすすめです。

 

②クーラ20(ミレー)| 20L

(引用:Amazon)

普段使いから軽いハイキングまで対応できる、20Lクラスの万能バックパックです。

フロントポケットやサイドポケットが充実しており、小物類を整理しやすくなっています。MILLETらしい快適な背負い心地と軽量設計によって、長時間の移動でも疲れにくいです。

20Lサイズは日帰り旅行におすすめ。30L, 40Lの大容量版もあります。

ミレーの中でも人気の高い汎用モデルです。とにかく使いやすいリュックを求める方におすすめ。

 

③メイフライパック22(ノースフェイス)| 22L

(引用:Amazon)

200gの超軽量とパッカブル(携行)機能が特徴のリュックです。

30秒で折りたためるシンプルさと、薄手の生地にも関わらず強度がある40デニールリップストップナイロンを使用しており、旅行のサブバックとして最適です。

筆者も海外出張中にもっていきましたが、街歩きで大活躍しました。スーツケースに加えてリュックを持っていくのは普通は大変ですが、メイフライは容量と重さを気にせず持っていけるのが最大の強みです。

 

④cot25(カリマー)| 25L

(引用:Amazon)

25Lクラスのアウトドア向けバックパックです。
一番の特徴は切り替え可能な2気室構造。普段使いは1気室、荷物を仕分けたい旅行では2気室といった使い方ができます。

また、アウトドア向けリュックらしく、ヒップベルトとチェストベルトが搭載。歩き回る場合でも体にフィットして荷重を分散できます。

日帰り~1泊2日程度の旅行を探している人におすすめです。

 

⑤パナシーア(コロンビア)| 33L

(引用:Amazon)

シンプルなデザインと33Lの大容量、優れた背面機能とすべてが高水準な高機能バックパックです。ビジネスから旅行まで幅広い場面で活躍します。

肩への負担を軽減する厚手のクッションパッドと、通気性の良いメッシュ素材で、夏場でも快適に使えるのが特徴。

25L/30L版もあります。詳細は下の記事で比較しています。

リュック大好きな筆者が、今最も使っているリュックがこちらです。自信をもっておすすめします。

⑥ウォーカー(コールマン)| 33L

(引用:Amazon)

人気アウトドアブランドColemanのリュックです。

大容量33Lにもかかわらず公式サイト価格8690円(税込)とコストパフォーマンスの高さが魅力です。

旅行やアウトドア好きの方、コスパ重視でリュックをお探しの方におすすめです。

容量は15L/25L/35Lと幅広く用意されているため、安心して選べるのも嬉しいです。

⑦ビッグショット(ノースフェイス)| 33L

2泊3日程度の旅行が可能な33L大容量と快適な背負い心地を兼ね備えた、ノースフェイスの定番リュックです。
背面の荷重を分散する「FlexVentサスペンション」やチェストベルト/ヒップベルトによって、重い荷物を持って歩き回っても疲れにくいのが特徴。

シングルショット(20L)、ホットショット(27L)、エクストラショット(30L)など、サイズ違いも多くあるため、旅行期間に応じて選べるのも嬉しいです。

⑧コンパス40(グレゴリー) | 40L

(引用:Amazon)

アメリカのリュックブランド「グレゴリー」の長期旅行用リュックです。

機内持ち込みできる中で最大サイズの40Lと、海外でも安心のセキュリティ性が特徴のリュックです。背面側からしか収納にアクセスできないよう、ジッパー位置が背面側に設計されているため、スリや盗難に強いのがポイント。

海外旅行や泊りの出張など、多くの荷物を持ち運ぶ方におすすめです。2泊3日程度の旅行向けに容量の小さいコンパス30もあります。

筆者もこれで2週間ヨーロッパ旅行しましたが、盗難等にも会わず、安心して旅行できました。

⑨トリビュート(カリマー)| 40L

(引用:Amazon)

イギリスのアウトドアブランド「カリマー」の長期旅行用リュックです。

飛行機の機内持ち込み可能なサイズのギリギリである40L容量となっており、出張や旅行、バックパッカーなどで活躍します。ロック対応のジッパーでセキュリティ性も意識しており、簡易的なヒップハーネスもついているので移動の負担も軽減できます。

シンプルな見た目のためタウンユースも可能であり、幅広く使えるリュックを探す方におすすめです。

⑩キャビンゼロクラシック(キャビンゼロ)|44L

(引用:Amazon)

イギリスのトラベルバッグメーカー「キャビンゼロ」の「軽くて丈夫、かつ機内持ち込みができる」をコンセプトにしたリュックです。

機内持ち込み可能なギリギリのサイズにもかかわらず、重さは760gと超軽量。

また「OKOBAN」という遺失物発見連絡システムが付いており、ロストバゲージや置忘れにも安心です。

日本では聞きなじみのないメーカーかもしれませんが、海外旅行者に最適な機能を搭載したリュックを、高いコスパで提供している筆者イチオシメーカーです。36L版もあります。

 

⑪ミリタリー44(キャビンゼロ)| 44L

(引用:Amazon)

クラシックと並んで人気のあるモデル「ミリタリー」です。

一番の違いは素材の強度。1000デニールという名前の通りミリタリーに使われるような高強度素材が使われているのでタフな旅行でも安心。また、カスタマイズに向くウェビングテープ(フロント部)や伸縮性のサイドポケットなど、あると便利な機能も追加されています。

重さが1kgとクラシックより重くなっていますが、それでも同容量帯のリュックと比べると軽い部類です。同じく36L版もあります。

 

⑫テルス45(ノースフェイス)| 45L

(引用:Amazon)

本格登山にも対応できる、45L容量の高機能登山用バックパックです。

一番の強みは、作りこまれたヒップベルトと背面パネル。背面にフィットしつつ荷重を分散することで、体感30~50%くらいの重みで歩くことができます。

リュックが縦長で大きく、折り畳みもできないので、少しの旅行に対してはオーバースペックになってしまうのが注意点です。

筆者はこのリュックで20日間の国内旅行をしましたが、荷重分散に非常に助けられました。

まとめ

旅行用リュックも、大容量モデルからセキュリティ重視モデルまで幅広い種類があります。

今回は100種類以上のリュックをレビューしてきた経験から、大容量、セキュリティ、負担軽減に着目してリュックを厳選しました。

是非自分の使い道に合わせたリュック探しを楽しんでください!

 

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では今回はここまで。