
当ブログでは100種類以上のリュックをレビューしています。
この記事では、リュックブロガーの私が厳選した登山/アウトドア向けリュック14選を紹介します。
新しくリュックを探している方は、是非リュック選びの参考にしてください!
*傑作リュックは毎月随時更新しています。
- 登山/アウトドア向けリュックとは
- 軽めのアウトドアリュックを探す方向けへ
- 登山/アウトドア向けリュック15選
- ①XY10(サロモン)| 10L
- ②トレイルブレイザー(サロモン)| 20L
- ③リチウム(マムート)| 15L
- ④デュカン(マムート)| 30L
- ⑤2Dayアサルト(ミステリーランチ)| 27L
- ⑥ペッパーロック(コロンビア)| 30L
- ⑦ワイルドウッド(コロンビア)| 30L
- ⑧ビッグショット(ノースフェイス)| 33L
- ⑨ケストレル(オスプレー)| 38L
- ⑩リッジ40(カリマー)| 40L
- ⑪テルス45(ノースフェイス)| 45L
- ⑫ウラノス45(ノースフェイス)| 45L
- ⑬SHIGI48(フェールラーベン)| 48L
- ⑭アトモス/オーラ65(オスプレー)| 65L
- ⑮サースフェー60+20(ノースフェイス)| 60L
- まとめ
- 【こちらもおすすめ】2025年に最も売れたリュックランキング
登山/アウトドア向けリュックとは
今回は登山/アウトドアにおいて重要な以下の3つの観点で厳選しました。
①荷物を十分収納できる「容量」
②長時間背負っても疲れにくい「ベルトやパッド」
③タフに使える「耐久性」
登山/アウトドアの強度に応じて、必要な機能は異なります。本格的な登山をする方はなるべく機能性や容量が多いものを選んでもらえると良いかと思います。
*筆者は雪山登山は未経験です。過酷な環境での登山には更に機能のあるリュックを用意することをお勧めします。
軽めのアウトドアリュックを探す方向けへ
今回のリュックは、安心して登山ができるようにスペックがしっかりしたものを厳選しています。ただ、「そこまでの機能を求めていない」「荷物さえ入れば割となんでもいい」人に向けては、以下の記事がおすすめです。
大容量で旅行や普段使いも可能な、オーソドックスなモデルを紹介しています。
登山/アウトドア向けリュック15選
日帰りハイキングから、登山テント泊までできるリュックを紹介します。
ランキング形式ではないです。
①XY10(サロモン)| 10L

ランニングベストのようなフィット感が特徴の、軽量バックパックです。
最大の強みは、走行中でもバックパックが体にぴったりと密着するフィット感で、走っていても上下左右にバックパックが揺れません。
ハイドレーション対応や豊富なストレッチポケットを備えており、行動中でも荷物を取り出しやすいです。
トレイルランニングや軽めのハイキングを楽しみたい人におすすめです。
②トレイルブレイザー(サロモン)| 20L

軽量で扱いやすく、ハイキングや普段使いにも対応できる万能バックパックです。
生地の裂けや破れに強いリップストップ生地を採用しており、耐久性が高くタフに使えるのが特徴。
トレイルラン向け製品のためフィット感は非常に優れており、チェストストラップとウエストベルトを留めるだけで荷物の揺れを抑えることができます。
筆者イチオシのタフさと機能性を両立した高機能リュックです。10L/30L版もあります。
③リチウム(マムート)| 15L

軽量で扱いやすく、日帰り登山に最適なアウトドア向けバックパックです。
背面とショルダーベルトなど体に面する部分全てにメッシュ素材が使われており、不快な蒸れなくアウトドアが可能です。
また荷重を分散させるためのウェストベルトは着脱可能なため、アウトドアの強度に合わせて有無を選べるのも便利なポイント。
必要な機能が一通り揃った、軽登山デビューにおすすめのリュックです!
④デュカン(マムート)| 30L

長時間の登山でも快適に使える、MAMMUTの高機能トレッキングバックパックです。
マムート独自の背面システム(「CONTACT STREAM™」)が特徴で、背中とバックパックの間に空間を確保しながらも体にしっかりフィットするため、汗をかきやすい夏場でも快適にアウトドアを楽しむことができます。
またフレーム入りのバックパックの中では非常に軽量で、30L容量で920gと1kgを切る軽さが強みです。
日帰り登山から夏の1泊の山小屋泊まで対応できるリュックを探す方におすすめです。24L版もあります。
⑤2Dayアサルト(ミステリーランチ)| 27L

アメリカのバックパックブランド「ミステリーランチ」のバックパックです。
一番の特徴は耐久性。500デニールのコーデュラナイロンを使用しており、アウトドアでも安心して使うことができます。
また、ミステリーランチの定番となっているYジップ構造を採用しており、がばっと開くメイン収納は荷物を出し入れしやすく快適です。
米軍部隊にも採用されるほどの堅牢性が人気のメーカーです。収納力とタフさを重視したい人におすすめです。
⑥ペッパーロック(コロンビア)| 30L

日本のアウトドアメーカー「コロンビア」の30L容量バックパックです。
立体整形のモールド成形パッドが背面の荷重を分散し、ショルダーベルトとウェストベルトで体へのフィット感を高めることができます。
アウトドアから旅行まで幅広く使える、コスパの良いリュックを探している人におすすめです。
ハイキングから1泊のキャンプ泊まで適したリュックです。
⑦ワイルドウッド(コロンビア)| 30L

頼りになる30L大容量と着脱可能なウェストハーネスが特徴のリュックです。普段使いはハーネスなしですっきりと、アウトドアではハーネスありで機能的に使い分けられます。
ハーネスはアウトドア向けにしっかりした作りです。レインコートも付属しておりアウトドアデビューにもおすすめ。
⑧ビッグショット(ノースフェイス)| 33L

日帰り登山に適した33L大容量と快適な背負い心地を兼ね備えた、ノースフェイスの定番リュックです。
背面の荷重を分散する「FlexVentサスペンション」やチェストベルト/ヒップベルトによって、重い荷物を持って歩き回っても疲れにくいのが特徴。
シングルショット(20L)、ホットショット(27L)、エクストラショット(30L)など、サイズ違いも多くあるため、旅行期間に応じて選べるのも嬉しいです。
本格登山に向けては機能が弱めなので、ハイキング~日帰り登山程度におすすめです。
⑨ケストレル(オスプレー)| 38L

アメリカのバックパックブランド「オスプレー」の登山向けバックパックです。
オスプレー独自の「AirScapeバックパネル」を採用。メッシュと凹凸構造により、フィット感と通気性が非常に高いのが強みです。
日帰り登山から1~2泊の小屋泊に適したモデルです。
⑩リッジ40(カリマー)| 40L

イギリスのアウトドアブランド「カリマー」本格登山向けバックパックです。
背面長調整機能や安定感の高いヒップベルトを搭載しており、重い荷物でも快適に背負えます。
2泊程度のキャンプ泊も可能。より容量の小さい30L版もあります。
流行に左右されないシンプルなデザインと機能が特徴で、多くの登山者が使っている人気モデルです。登山デビューの方にもおすすめ。
⑪テルス45(ノースフェイス)| 45L

本格登山にも対応できる、45L容量の高機能登山用バックパックです。
一番の強みは、作りこまれたヒップベルトと背面パネル。背面にフィットしつつ荷重を分散することで、(筆者の主観では)体感30~50%くらいの重みで歩くことができます。
リュックが縦長で大きく、折り畳みもできないので、軽めのハイキング等に対してはオーバースペックになってしまうのが注意点です。
⑫ウラノス45(ノースフェイス)| 45L

テルス45と同じ45L大容量の長距離登山用向けバックパックです。
違いは、背面にあるアルミフレームとメッシュのトランポリン構造で、背中とリュックの間にスペースがあることで熱がこもらず快適に使えます。
夏など暑さが厳しい環境でアウトドアをする方におすすめのリュックです。
⑬SHIGI48(フェールラーベン)| 48L

スウェーデンのアウトドアブランド「フェールラーベン」のバックパックです。
一番の特徴は背面の木製フレームで、重い荷物でもしっかり支える堅牢な作りになっています。また、背中・肩・胸・腰すべてのベルトは長さ調節が可能で、高いフィット感が強みです。
旅人感あふれるデザインがアウトドアに非常にマッチします。個人的にはデザインNo1。
⑭アトモス/オーラ65(オスプレー)| 65L

65L容量の本格登山用バックパックです。
体の形に合わせて立体整形されたメッシュの背面構造は、背面通気性やフィット感が非常に高く、重い荷物でも快適に背負うことができます。
小屋泊や2~3日のテント泊に適したモデルです。男性向けがアトモス、女性向けがオーラなので購入時は注意してください。
⑮サースフェー60+20(ノースフェイス)| 60L

テント泊登山にも対応できる、大容量の本格登山用バックパックです。
容量拡張可能な+20L構造を採用しており、最大積載量は80Lです。
MILLET独自の背面システムは、体へのフィット感を高めるための調整機能が多くついており、荷重をしっかり支え長時間の登山でも快適です。
泊りがけの登山や海外放浪をする人におすすめできるタフギアです。30+5L版もあります。
まとめ
登山/アウトドアリュックも、大容量モデルから機能性重視モデルまで幅広い種類があります。
今回は100種類以上のリュックをレビューしてきた経験から、大容量、負担軽減、耐久性に着目してリュックを厳選しました。
是非自分の使い道に合わせたリュック探しを楽しんでください!
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では今回はここまで。