
LiberFlyer(リバーフライヤー)は"誰もがスマートで安全な旅を"をミッションとした東京発のブランドです。今回紹介するMOVIA(ムーヴィア)は、ビジネスにも使えるスマートなデザインと容量の拡張機能が特徴のリュックです。
通勤用から短期の出張まで対応できるリュックを探している方におすすめです。
この記事では、リバーフライヤーのムーヴィアを徹底レビューします。
リュックを100種類以上使ってきた筆者が紹介します!
*本記事はリバーフライヤージャパン様から商品の提供を受けて制作しています。
ただし、評価や感想は実際の使用感をもとに率直に記載しています。
筆者のおすすめ度
| 機能性 | ★★★★★ |
|---|---|
| 収納力 | ★★★★★ |
| デザイン | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
洗練されたデザインの高機能ビジネスリュックです。便利な容量拡張機能、スキミング防止ポケット、キャリーオン用ベルトなど、普段の通勤から海外出張まで使える汎用性が強みです。
通勤が楽になるスリムさと機能性のどちらも妥協したくない方におすすめです。
ムーヴィアのデザイン紹介
それではデザインをレビューしていきます。
正面のデザイン・ロゴ
ビジネス向けらしいシンプルでスマートな印象のスクエア型リュックです。
メイン生地は程よい光沢感の撥水加工生地、正面下部にはマットな合成皮革が使われており、高見えするデザインです。
生地に硬さがあるので型崩れしにくく、きれいなシルエットを保ちやすいです。

正面右下には控えめに「FARIE」が印字されています。FARIEはリバーフライヤーが手掛ける商品シリーズを指します。

背面デザイン
ベルト類はなく、非常にシンプルな印象です。
個人的にはショルダーベルトはごちゃごちゃしてしまい好きではないので、このシンプル感は気に入っています。

背面とショルダーパッド裏面はクッション性のあるメッシュ生地が使われています。体に触れる部分ほとんどが通気性の良いメッシュなので、夏場の通勤でも安心です。

側面デザイン
コンプレッションベルトやサイド収納はなくシンプルな印象。メイン収納開閉用のジッパーと、容量拡張用のジッパーの2本のみ通っています。
注目したいのがこの薄さ。約9cm(ペットボトル1本分)と非常にスリムです。

上部グラブハンドル
触ってみるとしっかり厚手の生地で、安心してフックに引っかけることができます。

ムーヴィアの機能紹介
続いて機能をレビューしていきます。
メインコンパートメント
容量は7L(+7L)です。後程詳しく説明しますが、容量を拡張できるのが特徴です。
内部カラーは視認性の良いライトグレーで、ビジネスの場にもマッチします。

メイン収納の背面側には、16inch PC収納付き。クッション性もあるので、安心して運べます。手前側にはA4サイズの書類が入る大きめのポケットが付いています。

メイン収納フロント側には、半透明なビニール素材のジッパーポケットがあります。小物収納はもちろん、マウスなどのガジェット類を入れるのに便利です。
大きさは長財布がちょうど横に収納できる程度の大きさです。

ジッパーポケットの下には、さりげなく薄手のスリーブが2つ。
リュックの下の方までアクセスするのは大変なので、取り出し頻度が多くないペンやメモ帳を入れておくのに良いです。

サブ収納:上部ポケット
フロント側上部にはアクセスに優れるポケット付き。取り出し回数の多い鍵やイヤホン、バッテリーなどを入れて使っています。

サブ収納:フロントポケット
フロント側面には、縦ジッパーからアクセスできる収納スペースがあります。厚みはないですが面積が広いので、薄手の本などが収納できます。

またフロントポケットのジッパー付近には、伸縮可能なキーフック付き。

サブ収納:ショルダーベルト内ミニポケット
右側ショルダーベルトには縦ジッパーのミニポケット付き。
縦長のスペースとなっており、クレジットカードがギリギリ入ります。

サイドポケット
左側面には、拡張時のみサイドポケットが使えます。500mLのペットボトルがぴったり収まるサイズで、使用しないときはジッパーを閉じることでスリムなシルエットを維持できます。

ムーヴィアのおすすめポイント
おすすめポイント①荷物に合わせて容量を変えられる拡張機能
コンプレッションジッパーを開けることで、メインコンパートメントの容量を7Lから14Lへ瞬時に拡張できます。普段はスマートなシルエット、出張時は大容量。この2つの役割を一瞬で切り替えられる汎用性が、最大の魅力です。


【容量拡張のやり方】
容量拡張するためのコンプレッションジッパーは、引っかかりなくスムーズに開きます。ジッパーは左側面に付いており、下側を通ってリュック一周分引いていくイメージです。
筆者が驚いたのは拡張の簡単さです。複雑な手順なく、10秒でできるほど簡単なのは嬉しいです。

閉じるときは、軽く生地を押し込んでへこませる必要があります。こちらは開くときに比べると手間が必要です。

おすすめポイント②海外も安心のスキミング防止機能
背面のキャリーオン用ベルトの下側には、セキュリティポケット付き。スキミング(外部から特殊機器を使用しクレジットカード情報を盗み取る犯罪)を防ぐ機能がついており、海外出張でも安心です。
正直、財布やクレカを毎回背面に隠すのは面倒です。筆者的には、危険なエリアを通るときに使う or 予備のクレカを保険的に忍ばせておく、ような使い方がしっくりきました。

おすすめポイント③あると安心の撥水加工
生地の撥水加工ですが、かなりしっかりしています。水滴を垂らすと、水滴が浮いているのがよくわかります。
突然の雨にも安心で、書類や電子機器を持ち運ぶ方には嬉しい機能です。

ムーヴィアの欠点(使いにくい所)
欠点①ショルダーベルトのポケットは使い道が難しい
ショルダーベルトのポケットですが、サイズが小さく入れられるものが限られます。サイズ的には鍵やクレカがぴったりですが、服などに引っかかって勝手に開いてしまいそうで、貴重品を入れるには心もとないのが実感です。

欠点②キーフックが邪魔になることも
フロントポケットのキーフックは、ジッパー付近にあり収納時にぶつかります。
あると便利な機能ではあるのですが、フロントポケットからこまめに出し入れしたい方にとっては邪魔になるので注意が必要です。
キーフックは取り外し可能なので、気になる方は取って使いましょう。

着用イメージ
身長177cmの男性用シャツと合わせたときのイメージを紹介します。
シャツの相性も良く、通勤・外回りでも違和感なく活躍します。斜めから見るとリュックのスリムさがよくわかると思います。


検証:どれだけ荷物が入るか
せっかくなので、1泊2日の出張を想定して、荷物を詰めてみました。最大容量を検証するため、容量を拡張して14Lモードにして検証します。
今回入れてみるのは、16インチのノートPC、A4ノート、A4クリアファイル、厚手のビジネス本4冊、モバイルバッテリー、長財布、メガネケース、折りたたみ傘、500mLペットボトル、上着、イヤホン、鍵、ペンです。

収納の様子です。
メインPCや本4冊、折り畳み傘などを収納。上側の空いたスペースには長袖の上着を畳んで収納しました。

収納完了です。積載量はほぼ100%収納。
拡張時14Lとの表記でしたが、筆者的にはもう少し入った気がします。ぎりぎり1泊2日の出張が可能な容量です。
ハリのある生地のため、型崩れなくきれいなフォルムを保っています。

容量拡張時はマチができるので、しっかりと自立します。

おすすめの購入方法
現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。
公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので
コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。
【2026年5月現在】Amazonで9,998円のところ、発売記念セールで 7,998円(税込)になっています。
まとめ
ムーヴィアの最大の魅力は、スリムな7L容量と、使いやすい14L容量を簡単に切り替えられる拡張機能です。高見えするデザインと、あると便利な細かい機能が多く搭載されており、筆者も通勤で愛用しています。使い心地にも大変満足しており、自信をもっておすすめできます。
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では今回はここまで。