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ノースフェイスのエクストラショット徹底レビュー|機内持ち込み可の最強大容量リュック

人気ブランド、THE NORTH FACEの「EXTRA SHOT(エクストラ・ショット)」は、大容量かつ機能性に富んだ収納設計でオン・オフ問わず使えるリュックです。

この記事では、THE NORTH FACEのエクストラショットの機能を徹底レビューします。

リュックを100種類以上使ってきた筆者が紹介します!

筆者のおすすめ度

機能性 ★★★★★
収納力 ★★★★★
デザイン ★★★★
おすすめ度 ★★★★★

普段使いからアウトドアまで幅広く使いまわせる容量の大きさと、シンプルで飽きの来ないデザインと充実の収納機能を兼ねているリュックです。

アウトドアや旅行用に、大容量のリュックを探している人におすすめです!

エクストラショットのデザイン紹介

それではデザインをレビューします。

正面デザイン

エクストラショットと言えば、正面と左右に付いているデイジーチェーン。シンプルながらリュックのアクセントになっており、カラビナや紐をつけてカスタマイズも可能です。

また、上部にグラブハンドルが付いており、手持ちにしたりフックに掛けたりするのに便利です。

デイジーチェーンが特徴の正面デザイン

ブランドロゴは刺繍です。経年劣化による剥がれなどの心配はありません。

ブランドロゴは刺繍

背面デザイン

背面は、エアメッシュとPEシートを組み合わせた立体構造で通気性を確保します。

背面デザイン

フレックスベントテクノロジー(※)を採用したショルダーハーネスはクッション性があり、肩に負担がかかりにくく楽に背負えます。

※フレックスベントテクノロジー

ノースフェイスの独自技術で、荷物が鎖骨の一点に集中せず、肩や首の痛みを軽減できる機能

ショルダーハーネスの表・裏

側面デザイン

ペットボトルや折り畳み傘がすっぽり入るポケットが左右に付いています。コンプレッションベルトでマチの調整も可能です。

側面デザイン

正面デザイン同様に、リュック下部にデイジーチェーンが付いています。カラビナを通してペットボトルホルダーや懐中電灯を吊り下げて持ち運べます。

デイジーチェーン(サイド)

エクストラショットの機能紹介

続いて機能をレビューします。

ダブルファスナーで大きく開閉するメイン収納

メイン収納の容量は30Lです。1泊分の着替えやタオルを十分に収納できます。メイン収納の開口部は、左右のジッパーでメイン収納の半分の高さまで開くため荷物の出し入れが楽にできます。

メイン収納の開口部

PC専用スリーブと本やノートを入れるのに便利な幅広のポケットも付いています。

PCスリーブ

メイン収納手前側のメッシュポケットには小物を整理して収納でき、荷物が多くなりがちなアウトドアや出張でも役立ちます。

内部収納は仕切りが豊富

フロントポケット(右側)

フロント部には左右に縦ジッパーのサブ収納がついています。

右側のフロントポケットには、13インチのノートパソコンやタブレットを収納できます。また、手帳や書類やマップなども入れておけば、すぐ取り出せて便利です。

フロントポケット(右)

フロントポケット(左側)

左側はやや小さめの収納スペースですが、小物収納に優れます。筆箱やペンなどの細がない物が収納できるメッシュポケットと、あると便利なキーフックがついており、小物を必要なときにすぐ取り出せます。

フロントポケット(左)

サイドポケット

左右にはメッシュのサイドポケットがあり、水滴がついたペットボトルや折り畳み傘を入れれば乾きやすくなるため重宝します。レジャーやアウトドアでは丸めたタオルやレインジャケットを入れて持ち歩くと、取り出しやすく濡れも気にしなくてよいので便利です。

マチが広めのポケットなので、大きなものを気軽に入れられます。

サイドポケット

サブ収納①トップポケット

上部のトップポケットは、小さいながら収納力が抜群です。ハンカチやスマホが余裕で入る幅と奥行きがあります。ポケット内部に起毛素材を採用しており、スマホや時計のガラス面に傷が付きにくいのも嬉しいポイントです。

トップポケット

サブ収納②シークレットポケット

背面部にシークレットポケットがあります。リュックを背負ったまま小物を出し入れしやすい位置にあるため、スマホやパスケースを入れておくと重宝します。目立ちにくい位置に配置することで、防犯面に配慮しているため、海外旅行ではパスポートの収納にも便利です。

シークレットポケット

サブ収納③ミニポケット(エコバッグ入り)

ショルダーハーネス部分にジッパー付きのミニポケットが付いています。中には付属のエコバックが入っており、会社帰りに買い物をするのに便利です。エコバッグを取り外し、ミニポケットに日焼け止めや行動食を入れれば、移動中でも素早く取り出せます。

ミニポケット

エコバックは縦横約35cm、マチが約10cmです。コンビニ弁当やペットボトルを入れても余裕のあるサイズ感です。

付属のエコバッグ

エクストラショットのおすすめポイント

つづいて、おすすめポイントの紹介です。

おすすめポイント①大容量かつ高機能

ガジェット類やメモなど、種類ごとに整理できるのが最大の魅力です。外側のポケットに使用頻度が高い小物を入れておけば、メイン収納を開けずに取り出せます。

おすすめポイント①圧倒的な収納力

おすすめポイント②長時間背負っても疲れにくい背面部とショルダーベルト

荷物が重くても背骨と肩の負担を感じにくく、疲れにくいです。背面のクッションと肩に沿う形状のショルダーベルトにより、リュックが背中と肩にしっかりフィットします。

おすすめポイント②背面の機能性も抜群

おすすめポイント③LCC機内持ち込みOK!

多くの国際線・国内線の機内に持ち込めるサイズです。LCCでも手荷物として扱われるため、飛行機に乗る前の預け入れや、降りてからの待ち時間から解放されます。

下記に主要航空会社の規定サイズを乗せました。旅行前には、必ず自身の会社を確認しましょう!

【代表的な航空会社の持ち込み規定】

エクストラショット: 52(高さ) x 33(横) x 19.5(奥行き) cm

会社 寸法(cm) 寸法(インチ)
全日本空輸 55 x 40 x 25 cm 22 x 16 x 10インチ
日本航空 55 x 40 x 25 cm 22 x 16 x 10インチ
中国国際航空 55 x 40 x 20 cm 22 x 16 x 8インチ
エアアジア 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
アシアナ航空 55 x 40 x 20 cm 22 x 16 x 8インチ
キャセイパシフィック航空 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
チャイナエアライン 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
中国東方航空 56 x 45 x 25 cm 22 x 18 x 10インチ
中国南方航空 直線距離 115 cm リニア45インチ
ガルーダ・インドネシア航空 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
大韓航空 55 x 40 x 20 cm 22 x 16 x 8インチ
マレーシア航空 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
フィリピン航空 直線距離 115 cm リニア45インチ
カタール航空 50 x 37 x 25 cm 20 x 15 x 10インチ
サウジアラビア航空 56 x 45 x 25 cm 22 x 18 x 10インチ
シンガポール航空 直線距離 115 cm リニア45インチ
スリランカ航空 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
ベトジェットエア 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
ベトナム航空 56 x 36 x 23 cm 22 x 14 x 9インチ
ペガサス 55 x 45 x 20 cm 22 x 18 x 8インチ
スクート 54 x 38 x 23 cm

21 x 15 x 9インチ

エクストラショットの欠点

使っていて気になった点を紹介します。

欠点①荷物の飛び出しが心配な収納箇所がある

欠点として、荷物の飛び出しが気になる収納があります。

メイン収納内のポケットはジッパーがなく、小物の紛失に注意が必要です。また、左右のメッシュポケットには簡易的なゴムが入っていますが、ドローコードが付いていないため、移動中に荷物が落ちる可能性があります。

貴重品はポーチに入れる、ほかの荷物もメイン収納にまとめると安心して使えます。

欠点:サイドポケットの状態

着用イメージ

レディースXSサイズのアウターにリュックを掛けました。背中全体が覆われますが、大きすぎず小さすぎないサイズ感でコーデの邪魔をしません。

身長156cm、女性の着用イメージ

実際にどれだけ荷物が入るか検証!

実際にどのくらい荷物が入るのかを検証します。

検証に使用した荷物(国内1泊旅行を想定)

アウター1枚、フリース1枚、Tシャツ1枚、肌着を入れた袋1つ、大判バスタオル1枚、フェイスタオル1枚、ケース付きiPad、書籍2冊、ポーチ2つ、500mLペットボトル1本、折り畳み傘、家の鍵

メイン収納に、衣類とタオルを収納します。PC専用スリーブに、ケース付きiPadと書籍を2冊入れてからジッパーを閉じました。まだまだ上部には余裕があります。

そのほか、すべての荷物を適宜ポケットに収納した状態です。かさばる衣類やタオルなどをしっかり収納できました。1泊2日程度の旅行は余裕です。

ジッパーはスムーズに開き、使い勝手に不便はありません。

おすすめの購入方法

現在、楽天・アマゾンで取り扱いがあります。

公式で買うよりも安く買えることが多く、実際のレビューを確認することができるので

コスパ良く買うなら楽天・アマゾンがおすすめです。

まとめ

THE NORTH FACEのエクストラショットは、シーズンごとに継続販売されている定番モデルのリュックです。筆者はこのリュックを約3年間ほぼ毎日使用しており、いまだに見た目で気になる箇所もありません。使いやすさも耐久性も申し分のない、コスパのいいリュックです。

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機能性に満足、ビジネス重視モデル

ビジネス寄りの中でも、スリムなサイズ感を求める方にはシャトルデイパックスリムがおすすめです。15.5Lの低容量で、ノートPCやタブレット、書類の運搬に特化しています。

ビジネス寄りの中でも、PC運搬にこだわりたい方にはボルダーデイパックがおすすめ。容量24Lに対してPCコンパートメントが広く作られており、PC2台まで持ち運び可能。

 

圧倒的王道!ビジネスと普段使いのバランス重視モデル

ビジネス寄りかつ、普段使いも重視するならシャトルデイパックがおすすめです。汎用性が特徴で筆者の一番のお気に入りです。

よりカジュアルに使うならボルトがおすすめです。大きく開く大容量コンパートメントが特徴で、かさばる荷物を楽に出し入れできます。筆者のイチオシです。

 

機能性抜群、アウトドア重視モデル

アウトドアやから普段使いまでできるのがホットショットです。ノースフェイスらしいアウトドアなデザイン・機能が特徴です。

バックパッカーや登山をするならテルス45がおすすめです。45Lの大容量と重さを感じにくくする様々な機能がおすすめです。

 

お洒落に使える、カジュアルユースモデル

お洒落を重視した韓国風デザインが特徴のデュアルプロ3。デザイン性だけでなく、実は圧倒的な収納力が強みのバックパックです。

珍しいアシンメトリー構造のピレネーバックパック。デザイン性はノースフェイスの中でもトップです。

女性に人気なのがネバーストップデイパック。柔らかさとクリーンさを両立したデザインで、大人な女性をグッと演出します。

 

使いやすさが特徴、ショルダーバック(ボディバック)

どんな私服にもすっと馴染むようなデザインが使いやすいカペラ2。お散歩の相棒を探している人におすすめ。

スクエア型でシンプルなお洒落さが特徴のボルダーミニショルダー。どんな服装にもあう汎用性の高さが強みです。

飽きの来ないデザインと使いやすい大容量が特徴のクラシックカンガ2。旅行のサブバックにも使えるのが強み。

 

では今回はここまで。