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【草トーテニス】初めてミックスをするときに覚えておくべき注意点!


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この記事では、

初めてミックスの草トーに出るときに知っておきたい二つの注意点

を紹介します

 

正直、暗黙の了解のようなものなので、実際にその地域でどうなのか、よく確認するとよいと思います。

また、地域、スクール、レベルごとに文化差があると思うので、ご了承ください

 

 

 

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ミックスとは

男子と女子がペアを組んで行うダブルスのことです。

スピード感のある男子ダブルスと、コントロール重視の女子ダブルス

の中間のような試合展開になります。

 

男子はどれだけ試合を引っ張れるか、

味方の女子をどれだけうまく生かせるかが腕の見せ所になってきます。

 

女子は慣れない速球にどれだけついていけるか、

基本的なショットでどれだけミスしないか、がポイントになってきます。

 

ミックスだからといって、特にルールに大きな違いはありませんが、

暗黙の了解のようなルールがあるので、

今回紹介していきます。 

 

 

女子に前衛アタックはしない

まずは、前衛アタック(ストレートアタック)についての注意点です。

前衛アタックとは、ストロークで強打して相手の前衛に当てることをいいます

(もちろん体にぶつけるって意味ではなくて、ボレーはさせてます笑)

 

 

ミックスをするときは男子と男子のラリーになることも多くありますが、

相手の女子が前衛にいるときに、

速い球で女子前衛を狙うのはマナー的に良くないとされています。

 

まあ女性は速球の試合展開に慣れていないので、

これくらいの配慮は必要な気がしますね。

 

女子がポーチに出たときにストレートを抜く分にはオッケーですが、

女子が動いていないときにぶつけに行くのはだめらしいです。

なんか理不尽な気がしますね…(笑) 

  

逆に、味方の前衛にもアタックされにくいので、

どれだけポーチに出てもらえるかが大事な戦略になってきます。

 

 

 

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40-40になったときに、女子がサーブを打つときは女子がリターンする

これは特殊な場合ですね。

お互いが3点ずつ獲得して、40オール(ディサイディングポイント:レシーバーズジョイス)になった時に、サーバーと同じ性別の人がレシーブをするというルールです。

 

草トーでは主に試合進行を円滑にするため、

ノーアドバンテージ(40-40になったら1ポイント先取)や

セミアドバンテージ(40-40になったら各ゲーム1回だけデュースを行い、次40-40になったら1ポイント先取)

が採用されていることが多いです。

 

つまり、40-40になったら1ポイント先取になるのですが、

この時、普通はレシーブ側が好きなサイドを選べます

しかしミックスの場合は異なります

 

具体的に言うと、40-40になったときに、

女子がサーブを打つなら、女子がリターン

男子がサーブを打つなら、男子がリターン

するということです。

 

もちろん女子サーブを男子がリターンしたほうが得点しやすいと思いますが、

それはマナー的に良くないとされています。

要は、女性が活躍しやすくするルールなんだと思います。

男子一人で勝つんじゃなく、女子の力も必要ということですね。

 

とはいえ、40-40で女子に頑張ってもらうのは負担が大きいので、

男子プレーヤーはサーブやリターンが上手くいくよう

試合中にアドバイスすると効果的だと思います。

 

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まとめ

  • 女性がいるときは、紳士なテニスを心掛けよう!
  • 女子前衛にストレートアタックはしない。
  • 40-40ではサーバーと同じ性別のプレーヤ―がレシーブ

 では今回はここまで!

 

関東圏のオススメの草トーはこちらで紹介しているので

オススメの草トーを知りたい方は参考にしてみてください!

 

 

テニスのガットについて一通り紹介しているので、

買い方やガットごとの特徴が気になる方は見てみてください

 

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