クマの旅行日記

旅好き大学生のヒッチハイク、留学体験談

ホリエモンの「時間革命」に学ぶ時間の考え方

最近の自粛の流れがすごいですね💦

飲食店も夜店を閉めるようになってきたのは驚きでした

 

遊ぶことができず、時間がたくさんできましたね。

皆さんは何をして過ごしていますか?

僕はせっかくなので本を読むことにしました。

今週は四冊本を読むことができたので、かいつまんで紹介できたらと思います。

 

皆さんの暇つぶし兼勉強になったら幸いです😊

 

 

今回読んだのはホリエモン(堀江貴文)「時間革命」です。

ビジネス本が好きな方は本屋のおすすめコーナーで一度は見たことがあると思います。

↑この表紙です、見たことありました?

 

 

この本の結論は「時間の質を高めよう」です

これは、「時間=人生だから時間の質が高まることは人生の質が高まること」だからです。

言われてみるとハッとしますよね、日々やりたくないことをしていて、人生の質が高いはずがないですもん

 

では、質の高い時間とは何か。

自分時間(やりたいことに熱中している時間)のことです。逆にアルバイトなど、他人に時間を搾取されている時間は質の低い時間と呼んでいます。

 

質の高い時間=多忙じゃないの?

→これは誤解です。多忙はあくまで暇な時間を他人に売っているだけにすぎません。自分時間を生きていればその時間は楽しくて忙しさも感じません。

 

 

そして、時間の質を高めるには「無駄な時間」を削ることが大切です。

時間は有限であるため、自分の時間を増やしたいなら、他人の時間(搾取されている時間)を減らすしかないです。そのために3つの方法があります。

①悩まない

悩んでる状態は、「本当はこうしたい」と「自意識、プライド」が戦ってる状態。自意識は捨ててやりたいことをすぐにやろう。

②シンプルに考える

一番大切なことは何か、を軸に考えることでシンプルに決断できます。シンプルであることはスピーディーな判断につながるので、結果的に時間を作れる

③得意なことへの集中

何でも自分でやろうとする器用貧乏は時間を無駄にしている。自分のコアバリューを最大限生かすために、自分がやらなくていいことは積極的に他人に任せよう

 

次に自分の時間を高めるコツを3つ紹介します。

つまり、夢中になることのコツですね。

①まず動いてみる

面白そうだと思ったことには悩まず挑戦しましょう。たくさん挑戦することで「やりたいこと」に出会う確率も高くなります。逆に悩んで挑戦しない状態が続くと経験不足から、不安で挑戦できなくなるという悪循環にはまります。

②信用を稼ぐ

時間や約束を守る、などの信用を稼ぐことでどんどんいい話が集まるようになります。結果夢中になる事も見つかるかもです。

③自分でルールを作る

他人の作った規則の中で動いていると少なからず不快感が生まれ、夢中になることを妨げます。やりたいことに全力で取り組める環境を自分で作ってしまいましょう。

 

それでも、やっぱり不安で動けない、ということもあると思います。

その代表例が将来への不安や、失敗への不安です。

しかし、以下の二つの例はこの不安から不合理なことをしてしまう典型的なケースです。

①何事も段階を考えてしまう

リスク回避のために短期中期長期と目標を立てたり、ステップを用意したりすることもありますが、これは目的への遠回りです。やりたいことをたくさんするためにはできるだけ最短ルートで挑戦しなくてはいけません。

②転落のリスクを考えてしまう

人間は将来のリスクを必要以上に大きく考えてしまう習性があります。挑戦なんて始まってしまえば自分にはコントロールできない運の要素が大きいです。それなら過度に悩んでいても結果は変わりませんよね

 

以上がこの本のまとめになります

人生の質を高めるために、夢中になれる時間を作ろう」というメッセージが伝わってきました‼️

話題になってるだけあって、シンプルかつ説得力のある本でした。

正直シンプルに考えすぎだろ!ってところもありますが、夢中になるために参考になるところは多いなと思いました。特にステップを踏みたがるのは、自分の中でもあるあるなので、時には思い切った挑戦もしてみたいところです。

 

 

それでは今回はここまで👋

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