クマの旅行日記

旅好き大学生のヒッチハイク、留学体験談

直感的と論理的の違いは?

直感的と、論理的、あなたはどちらのタイプですか?

自己分析をしていれば、必ず出てくる質問の1つです。

これって何が聞きたいんでしょうか?
質問の本質的な意味を考えてみました!



まずは、辞書的な意味

直感的
判断・推理によらず、直覚的に物事の本質をとらえること

論理的
前提とそれから導き出される結論との間に筋道が認められて、納得が行く様子。

それぞれは対義語となっています。


この2つの違いは?

対義語ではありますが、この2つを分けるものは、どれだけ掘り下げて考えるかです。

直感的に動いた経験がある方、なぜその時そう思ったんですか?なぜそれが正しいと思ったんですか?
直感で片付けずに、言語化してみてください
多分過去の経験や、自分という人間の価値観が原因となっているはずです。それを洗い出せばきっと論理的な部分が出てくるはずです。


論理的だよって方は、自分が何を正しいと思う人間なのか自分の中で理解できているのではないのでしょうか。その理解を深めるために、しっかりと言語化のプロセスを踏んでいると言えます。

つまり、どれだけ時間をかけて言語化するか、が直感と論理を分けていると言えます。

無理やり質問の意味を解釈すると、物事に取り組む時のスピード感を聞かれているとも言えますね!


では、双方にどのようなメリットがあるでしょうか?


直感的であることのメリット

直感的に物事を判断すること、それはすなわちスピード感のある決断ができるということです。いちいち言語化しなくても(言語化を省いても)、判断ができるというのは、行動の素早さ(フットワークの軽さ)に影響してきます。

論理的であることのメリット

論理的に物事を組み立てること、それはすなわち、説得力のある決断ができるということです。理由を問われたときにも、ブレない軸を持って話すことができるのではないでしょうか。
しっかりとした軸を立てることで、時間が経っても自分を見失わずに行動できます。

どっちがいいの?

課題によって使い分けましょう。

例えば、スピード感を持ってどんどん判断、実行していきたい課題に関しては直感的に。
時間をかけて質の高い課題解決をしていきたい場合は論理的に。

掘り下げる時間をどれくらいにするか、目処を立てて課題に取り組めたらいいですね。


では、今回はここまで👋

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