クマの旅行日記

旅好き大学生のヒッチハイク、留学体験談

メモの魔力✍️

最近流行りの『メモの魔力』知ってますか?
企業家、前田祐二さんの書いたビジネス書です。

47万部売り上げて2019年のビジネス書ランキングでもちょいちょい1位をとってるベストセラー本です‼️


今日も『この差ってなんですか?』と言う番組で紹介されてました。メモがテーマだったので当然声がかかったんでしょう笑



ここに書いてある内容ですが、まさに魔法のようなメモ術です。今回はそのやり方と、僕自身が1ヶ月試した変化を紹介します!


はじめに

最初にお断りしますが、あくまでもさらっとした紹介にします。僕なんかがまとめるのがもったいほどの本なので、是非手に取って実際に読んで欲しいなあと思います!



メモのメリット

メリットは明確に2つあります。

①リマインダー
メモを取ることで、日常の気づきを保存できます。興味深いことを後に思い返せるセーブデータのような役割です。

また、セーブすることで暗記の必要がなくなります。これにより、暗記が無駄に占めていた脳の記憶領域も使えるようになります。パソコンで言う、外付けハードディスクみたいな役割です。

②ビジネスチャンスへの視野が広がる
前田流メモ術は、日頃使わない頭の使い方をします。
日常の成功談、失敗談、面白いと思ったことを自分なりにアレンジして、活用できないか考えます。これにより、ビジネスチャンスを自分で見つけたり考えられるようになります。


メモの取り方

①線を引く
まず、ノートは見開きで使います
左側のページは、左から1:5くらいのところに縦に線を引きます。
右側のページは、真ん中に縦に一本線を引きます

②出来事を書く
左ページの面積が大きい方に、今日興味深いと感じた出来事を書いてみましょう。箇条書きでいいです。具体的に書きましょう。

③抽象化する
右側ページの左側で、その出来事がなぜ興味深かったのか原因を書きましょう。具体的な事実を、こっち側で一般的に書き直します。

④転用する
右側ページの右側では、抽象化した事実から、つまりこれをしたらうまくいくんじゃないか、と言う予測を書きます。自分の今後の行動を書いてもいいですし、世間の移行を予想してもいと思います。

⑤タイトル付け
左側ページの左側の小さいスペースに、つまりなんの話かを書きます。的確に内容を表せるラベル付けを行うことは、思考を整理する能力向上になります。



実例

実際にやってみましょう。
①線を引きます。こんな感じです。


②例えば、最近食パン専門店に行く機会があったので、それを題材にします

(前の記事👇)
食パン専門店に行ってきました - クマの旅行日記

『440円の食パン。高いけど、人気があり、儲かっているようだ。味も美味しくて、満足した。』

③抽象化します。

『専門店の食パンと言う“特別さ”が付加価値になってるのではないか』

④転用します。

『大学の食堂でも、○○専門店とコラボしたメニュー、など“特別さ”を演出すれば、高くても売れるのでは。』

⑤タイトル付け。

『食パン専門店理論』とでも名付けます。あんまセンスないですね🙄



できました、こんな感じです!


一つの発見を噛み砕いてみました!
実際に使えるかは分かりませんが、自分の中で考えるだけでもだいぶためになります。




1ヶ月実行した変化

今回1ヶ月かけてノート一冊書き終わりました
率直な感想を言うと
これはメモの魔力だわ😳
って感じです。やらないともったいないです

よく企業家とかが、毎朝 To Doリスト作ってるとか、発見をメモしてるとか、将来像を書き起こしてるとか、紹介されると思うんですけど、これはそれら全部含みます。


発見を書き起こすことで、自分の中で情報の整理ができ、やるべきことが見えてきます!そして発見を生かそうとするため、意識も行動も変わってきます


僕もメモを書くようになって、行動力が大きく変わりました。これは勉強になると思ったことにはなんでも飛び込んでいます

言語化が苦手な人、やりたいことが見つからない人、新しく視野を広げたい人、いろんな人に向いてるメモ術だと思うので、是非挑戦してみてください!

あと、是非実際に実物を読んでみて欲しいです😊😊


では、今回はここまで👋
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