クマの旅行日記

旅好き大学生のヒッチハイク、留学体験談

『人生の勝算』を読んで考え方が変わった【前田祐二さん】

11/29のアナザースカイ、皆さんみましたか?

今回は前田祐二さんがゲストに来ていました

僕は有名人とかに疎くて、前田さんも知らなかったんですけど、この番組を見てめちゃめちゃ格好いいなって思いました!✨😳

番組終了直後に、前田さんの書いた本をポチッちゃって勢いのまま読了したので、『うわ、前田さんってすごい!』って思った事を2、3個紹介します!!笑



目次

前田裕二さんってどんな人?

前田祐二さんは株式会社showroomを立ち上げた起業家です!
音楽とかのパフォーマンスを投稿できるネット空間を提供している会社みたいです。今は会社の運営をしていますが、かつては外資投資銀行でバリバリ働いていためちゃめちゃめちゃ優秀な人です

小学時代はストリートパフォーマンスで稼ぎ方を知る

前田さんは小さい頃に両親が他界され、小学生の時には親戚にもらったギターでストリートパフォーマンスをして稼いだそうです。多いときには月十万とか。

小学生の演奏で稼ぐためには観客とのコミュニケーションが必要だったと言っています。上手な演奏をしても稼ぐことはできないけど、客にリクエストされた曲を1週間練習して、そのストーリーや客との間にできた絆があれば大きな対価を貰えると。
つまり、モノに含まれる付加価値、ストーリーに人は大きな対価を払うんですね。人と人の関わりがビジネスになるという感覚を小学生で学んだそうです。

もう、小学生の時点ですごいです。やばい人やん


外資投資銀行に入社、若手で異例のNY本社へ

外資系入社銀行に入社後、2年で投資家からの評価トップへ。その後NYの本社へ。

この辺り読んでると、本当に勉強になることが多すぎて鳥肌立ちました笑
特に『この人、すごい』って思ったのは2点。
1つ目は熱量の掛け方。毎日3時間睡眠で朝5時には会社に入り、日経新聞を隅々まで読む。当たり前のことを圧倒的な熱量、3倍の密度で行ってきたそうです。

本を読んでも、アナザースカイを見ても、『渇望、迸るエネルギー、狂気じみた執着心』といった単語がたくさん出てきます。この人はでかい目標に対して、燃え尽きずにとんでもない熱量で走り続けています。すごいですよね、結構意味わかんないです(褒め言葉)👏


2つ目は学ぶ姿勢
入社後、前田さんは最初のうちはお客さんに全然電話に出てもらえなかったそうですが、これを打開したのは人との信頼をとる、つまり人に好かれるよう頑張ったからです。上司のアドバイスを信じ、飲み会で芸をしたり、フットワーク軽い若者を演じたり、プライドを捨てて距離を縮めることをしたそうです。すると電話に出てもらう数は上がり、瞬く間に投資家からの評価トップへ。
こんなに優秀な人でも、プライドを捨てて学びにいってるんです。あと驚いたのがどんなに優秀でも、結局は人柄が仕事もらえるかに関わるんですね。外資投資銀行でさえ能力で差異化されずに、人間力が必要なんです。僕もプライドとか忘れて、今すぐにでも人を大事にしていきたいです。



帰国、showroom起業

身近な人の死をきっかけに、『代替不可な価値を果たす』ことを決意した前田さんは退職して日本で起業を決めます。

0⇨1、すなわち『頑張れば報われる社会』『後天的に勝っていける社会』の仕組みを作るためです。

Showroomの立ち上げは挫折に次ぐ挫折だったそうです。そこでも、ブレない方針と過剰な労働をし、ライブストリーミングのコンテンツ化に成功します。

すごいですよね。強いエネルギーとモチベで、社会を本気で変えようとしてるんです。

就活をかじり始めた僕ですが、今後hotな流れとして『5G、Iot』といったものがあるのは知っています。その流れに乗ればライブストリーミング、すなわちshowroomの流れはますます加速していくんじゃないでしょうか。


いかがでしたか?
すごいなぁって思ったところをエピソード付きで何個か挙げましたが、これは本の内容の10%も伝えられてないと思います笑 僕の文章力の問題じゃなくて、やっぱり本を読まないとわかんないよって事です!笑

今アツイ前田祐二さんが気になる方は、ぜひ一読してみる事をお勧めします😊

では!他にも前田さんの本を読んだので、よければ👇
『順序立てる事のメリット』から言えること【メモの魔力】 - クマの旅行日記



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